自分でも気づかなかったのですが、
出版社から「重版です」の手紙が来て、
初版が2014年10月だったので、
今月で、10周年になるようです(^^)/

10年たってなお、重版が続いている本なんて珍しいらしく、
『嫌われる有機』か『神おしゃ』くらいだろうと。
久しぶりに読み直してみたのですが、
今だからこそ腑に落ちることも一杯。
この10年間で、
本当に多くの人から「読んでよかった」「人生が変わった」みたいな
ハゲ増しのコメントを頂いています。
有名人でも、名前は言えませんが
オリンピックの金メダリスト
わざわざ『読んで感動したから』と会いに来てくれたり
先月、安倍昭恵さんが「家に置いていたので、主人もきっと」 と言ってくれたり、
プロレスラーの前田明さんも10年前に買って読んだよ、と。
首相に、金メダリストに、プロレスラーに
ジャンルバラバラで読まれて嬉しい限りです。
これがもし、
「台所の掃除の仕方」という本だったら、主婦しか読んでないし
「誰にでもできる裏金作り」だったら、自民党しか読んでない。
それなのに、
首相も、金メダリストも、プロレスラーも読む本を書いただなんて、
明日が発表日のノーベル文学賞って、僕ですよね?
だって、
「トイレの詰まりの取り方」って本だったら、
ダスキンの新入社員しかよま・・・・
「どこと勝負はってるのか知らんけど、
おめでとうさん。」
↑ほら、芸能人で一番体重が重いマッチャンからも祝電が!
10年前に、みんなで「大島優子」の手ぶらと戦った思い出。
スケート選手の羽生(ハブ)さんに抜かれた思い出。
10年ひと昔、あっというま。
昨日、10年ぶりに読んでみたけど涙が出たし、
今だからこそ腑に落ちる点も一杯ありました。
あなたにとって『神おしゃ』の思い出、
何かありますか?
よかったらコメント下さい。
また、友達にも「10周年らしいよ」ってシェアして教えてあげてね。
作家生活10周年記念パーティとして、
11月11日に大阪中央公会堂で純正律のピアノ弾きます
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10年前の戦い↓
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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