せっかく高層ビルに登ったので、

下をずっと見ていたら





すぐ隣で、清水建設がビルを建てていた。

ダンプカーが下に着いて、

荷物をクレーンが引き上げて、

屋上で作業員がほどいて、

またクレーンを下に返して、

1時間くらい見てた(ひまか)



 

 

 


やっぱり、「ひと」は自分の意志で動いていない。

遠くから見てよくわかる。

ダンプが着くから、荷物を取りに「歩き出す」し、

クレーンが荷物を上げてきたから、「腕をまくる」。


遠くから見れば、

「全体の流れの一部」として「動かされている」だけだと、

よくわかる。



きっと、この僕も、遠くから見たら、

動いているようで、動かされている「全体の流れ」の一粒にしか見えないだろう。


あなたも、そう。



この大阪の町が、

500年前には「タヌキと狼しか住んでなかった」ってのが

まったく信じられん。

 

 

↓動かされるように読んでみて↓

 

 

来週も、「あなたの意志」とは関係なく、

あなたの動きが、全体のために流れますように。

 

 

良い日曜日を。
 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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