「変な髪形ですねー」

って言われて、

「ハゲてるから、こうするしか仕方ないんじゃい!」

って伝えて、

ふと思った。



よーく考えたら、ハゲる前も、

大学生の頃も、高校生の頃も


おれ「変な髪形」な時期が多かったなって。

金髪を超えて真っ白に抜いたり、ドレッドしたり。




中学生の頃もそうだったな・・・

いや、小学生の頃もだ。


ずーっと「変な髪形」してるじゃん!


で、悟った。

ずーっと「変な髪形」じゃなくて、

ずーっと、髪形を「変だ」と思い続けてきたんだと。


この「些細にして重大な」違い、分かる?

真理よこれ、真理。


だって、

床屋さんのレベルは日本中で一定だよ?

なぜか、ずーっと「変な髪形」にする床屋に当たる訳ない。

そんな確率、宝くじよりも低い。


ということは、

常に「変な髪形だった」んじゃなくて、

常に、「変な髪形だな俺」と、普通の髪形なのに思い続けてきた
のだ。




同じく、

嫌な性格の彼氏にばかり当たる人が居たとしよう。

8回お付き合いして、ぜんぶ外れ。

いやいや、そんな確率も宝くじレベルよ。

ということは、

嫌な性格の彼氏にばかり当たって来た

んじゃなくて

彼氏の性格の「嫌な部分」ばかりを探してきた

と言える。





あなたの人生はどうですか?



ずーっと「大変なことが多かった」なら、

そんな確率ありえないので、

起こる出来事を「大変だ」と思い続けてきた人生だったのかもよ。







じゃあ、幸せになるのは簡単だ。

今日からできる。

今からできる。



イイコトばかり起これ!

と願うんじゃなくて、

起こる出来事を、「イイコト」だと解釈すればいい。




良かった、

俺が「変な髪形だった」んじゃなくて、

「髪形を変だと思う」性格だったと気付いたおかげで、

あなたに、真理を伝えることが出き・・・




いや、変な髪形だろ!





今日は、9月のミソカモウデの日。

神社の鳥居をくぐって、

9月に起こったすべての出来事を、「イイコトだった」と解釈してみて。

きっと、その「解釈力の向上」により、

9月にはイイコトばかり起こるよ(イイコトだと思える性質になる)。



 

 

 


 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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