この人生は、
色んな事を「経験」するために始まっている。
一般家庭に生まれたら、
「金持ちの世界」も経験してみたくなる。

違う世界を「経験」するための道に、
めっちゃ努力するという方法がある。
上の図の、黄色い矢印。
この矢印は、誰も批判しない。
頑張ってね!
って言われる。
ところが、前提を思い出してみると、
「違う世界を経験する」ことが人生のだいご味だ。
上の階級の人たちが、
「違う世界も見てみたい」と思った場合、
下向きの矢印のルートがある。

これは、ただの「ルート」であり、「手法」なのだ。
違う世界を経験するために、あえて通る道。
オチブレルを変換すると、
零落れる
落魄れる
とかが出てくる。
それは、悪いことじゃない。
あなたは、「オチブレル」という手法を使って、
違う世界を経験しに行くと決めただけなのだ。
たまには、おちぶれよう。
意識が高い世界だけじゃ、分からないことがある。
マック食べてる人にしか、見えていない興奮もある。
おちぶれてみよう。
それは、手法の1つだ。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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