この人生は、

色んな事を「経験」するために始まっている。


一般家庭に生まれたら、

「金持ちの世界」も経験してみたくなる。





違う世界を「経験」するための道に、

めっちゃ努力するという方法がある。

上の図の、黄色い矢印。


この矢印は、誰も批判しない。

頑張ってね!

って言われる。



ところが、前提を思い出してみると、

「違う世界を経験する」ことが人生のだいご味だ。


上の階級の人たちが、

「違う世界も見てみたい」と思った場合、

下向きの矢印のルートがある。




これは、ただの「ルート」であり、「手法」なのだ。

違う世界を経験するために、あえて通る道。


オチブレルを変換すると、

零落れる
落魄れる

とかが出てくる。


それは、悪いことじゃない。

あなたは、「オチブレル」という手法を使って、

違う世界を経験しに行くと決めただけなのだ。



たまには、おちぶれよう。

意識が高い世界だけじゃ、分からないことがある。

マック食べてる人にしか、見えていない興奮もある。


おちぶれてみよう。

それは、手法の1つだ。





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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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