中学生のザラメちゃんは、

よくドラえもんをスマホで見ている。

でもって、クレヨンしんちゃんのモノマネが得意。激似。



さて、

クレヨンしんちゃん
ドラえもん
サザエさん
ちびまる子ちゃん


これら、長寿アニメに共通点があります。

何でしょうか?



1つは「日常を」取り扱っているという点。

しんちゃん5歳児の日常、「あるある!」と納得できる。

のび太、小学生の日常。「あるある」と言える。



「日常」は誰もが住んでいる場所だから、

誰も住んだことが無い「非日常アニメ」よりも、共感が続く。




そして、もう1つの意外な共通点。

はい、何でしょうか?

考えて!

ちゃんと!







いい???






正解は、

みんな、作者が死んでいるってこと。


クレヨンしんちゃんの作者は、

野草を撮りながら崖から滑落して亡くなった。


ちびまる子ちゃんの、

さくらももこさんも亡くなった。



ドラえもんの作者なんて、

数十年前に亡くなっている。



でも、これらの番組はずっと続いている。

これって、よく考えたら、とーっても不思議なことなんだよ。

だって、「作者」が居ないのに、ストーリーが続くって変でしょ?



「神さまとのおしゃべり2」が、みつろうの死後に出たら、

EEE???

 

ってなる。


そう、人気で長寿の秘密は。

コンセプトがしっかりしているから、

違う人でも「引き継げる」のだ。



誰にでも、

「ドラえもんなら、こう話すだろう」

「のび太君は、こんなこと言わないよ」

が頭の中に描かれている。


というか、

描かせるくらいに「コンセプトがしっかり」しているのだ。



だからこそ、

作画がアルバイトでも、企画が講談社でも、

「作者が生きていた頃」と同じように続いて行く。




コンセプトがしっかりしていることは、

次の人にも。誰にでも。急に来た人にでも。バイトにでも。

引き継げるのだ。



そういう視点で、自分の仕事を見直してみると面白いくらいに、

コンセプトが無い(笑)


俺が死んだら、もうすべて終わりだなw

まぁ、それはそれで「天才肌」ってことで。

または、サメ肌ってことで。


あなたも、

自分がやっている「仕事」に、コンセプトがしっかり立っているか

チェックしてみて。


イイ・ワルイは無いけれど、

統計上・・・

日本の「ご長寿アニメ」は、すべて作者が亡くなっても続いています。


良い週末三連休を。







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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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