「みつろうさん、明日は13日の金曜日ですね」

って言われた。


それを、まだ覚えている人がいることもビックリだけど、

「今でもその日を怖れている」のは、

なおビックリ。



今の若い子は、「13日の金曜日」を知らない。


俺たちおっさん世代・おばちゃん世代が知ってるのは、

ジェイソン君の映画のタイトルから。



そして「その映画」が日本に入って来るまでは、

日本人の誰も「13日の金曜日は不吉だ」なんて思ってない。



さぁ、てことは?

「13日の金曜日」から精神的影響を受けるのは、

40歳~60歳くらいの層だけになる。


それ以外の層には、無影響なのだ。



なぜ「無影響」かと言うと、

もしも仮に「13日の金曜日には事件が増える」という統計データがあったとしても、

そもそも「13日」というキーワードを知っていない層には、

その異常は、異常として抽出されないのだ。



「起こっていたとしても、起こっていたことに気づけない」


と言えば分かりやすいだろうか。



それが、「知らない人の強み」なのだ。




で、実際に欧米では「データ」での論文や調査がいくつかあり、

フィンランドでは「少し事件が多い」だとか、

フランスではなぜか「宝くじを買う日」だとか、

共通したら「ヤバい日だった」っていうデータは出てないそうな。


ほとんどの年齢層が「知っている」キリスト文化の欧米ですら、

データに出ないのに。



0~10歳 知らない
⑩~20歳 知らない
⑳~30歳 知らない
㉚~40歳 知らない

㊵~50歳 知ってる
㊿~60歳 知ってる

60~70 知らない
70~80 知らない
80~90 知らない



どうやって「影響がある」を、抽出できるだろうか?


だから、

「よく、覚えてたねー」

と感心してしまった。


まぁ、ここまで久しぶりに

13日の金曜日って何回も言ったせいで

今日は皆さんにとって、ホラーな1日になる可能性がありますがw







いってらっしゃい。

 

一週間、お仕事お疲れさまでしたとジェイソン君が言っています。

 

 


 

 

 

 



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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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