「この人は、自分にとってどう役に立つ人か?」
を人は瞬間的に判断して、他人に接する。
この人は、掃除をしてくれるだろう。
この人は、自分に安らぎを与えてくれる。
この人と一緒に居たら、他の人に良く見られる。
この人を使えば、ひと儲けできる。
あなたも(意識してるしてないに関わらず)そうだろう。
ただ、よーく考えたらコレおかしいこと。
まず、Aさんを見る。
うん、背が高そうだ、この人には「高い場所の枝を切ってもらおう」。
次に、Bさんを見る。
うん、ルックスがいいな、この人は町に歩くときに横に居てもらおう。

こうして、Aさん、Bさん、Cさんの「使い方」をこっちで決めてる訳だけど、
あなたにとって他人である「Aさん」「Bさん」「Cさん」の使用方法は、
本人たちが一番分かっている。
少なくとも、あなたには分からないことがいっぱい隠されている。
じゃあ、あなたが一番「使い方」を分かってる人は誰か?
「あなた」である。
よって、答えはこうなる。
「Aさんを、自分の都合が良くなるように、どう使おうか」
じゃなくて、
「Aさんのために、自分を使って何ができるだろうか?」
めちゃくちゃ「使用方法」を知っている道具「じぶん」を、
「Aさんのために使うとしたら」
どのように、使えるだろうか?
今日、接する他人に対してやってみて。
その人を「自分のために」使うんじゃなくて、
その人のために、(使い慣れた道具)「じぶん」は、
どう使えば、一番いい効果が出せるのか?
それを考えるだけで、
論理的に「一番ベスト」な状態の、使用方法(人間関係)が生まれる。
ジャストドゥイット!
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「お前らより、ワシのほうが「じぶん」の使い方を知っとるんじゃ」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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