大学生の頃の友達が、
当時、出来たばかりだった札幌駅のJRタワーホテルに泊まって
「みんなを、見下ろしながら立ちションしてきた!」
と笑っていた。

久しぶりに、あべのハルカスに泊まった。
阿部敏郎さんと秋分の日の打ち合わせで。
53Fなので、ここより高い場所はなく、
全てを見下ろすことができる。
いや、
みおろす、じゃなくて、みくだす(見下す)ことができる(笑)

でも、
全てが見えるということは、
全てからも見られているということ。
王様は大変だったろう。
城の上で、村の人すべてに見られていたのだから。
みんなを「見下ろす」ことができる場所の、
最高峰を知っているだろうか?
太陽だ。
太陽は、今日も「地球のすべて」を見下ろしている。
それは要するに、
地球の全てから「見られている」ことを意味する。
今日は、
重陽の節句9月9日。
奇数は「陽」で偶数は「陰」。
陽の最高峰「9」が重なるから、重陽の節句、
太陽の日だ。

全ての人を見守ってくれているようで居て、
その「全ての人」から見られ続け、
人間ごときじゃあ分からないほどのプレッシャーを感じながら、
きっとアイツは今日も頑張ってる。
たまには、気を抜いてもいいよ。
①秋分の日のイベントに、オンラインで参加したい人は
↓こちら(13時から受付開始)
②レイビレッジのピラミッドで
「現地参加」したい人(限定30人)は
↓こちら
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「重陽の節句」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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