あの世の方角は、
西でも、東でも、北でも、南でもない。
それらの方角は、ちっちゃいちっちゃい「地球」というボールの中にある方角だ。

あの世の方角は、いて座エースター。
天の川銀河の中心にある、ブラックホール「特異点」。
物理学者さえも「事象の地平線」と呼ぶ。
要するに「事象」=素粒子=物質、エネルギー、全てが「溶け合って成り立たない」場所。
光さえも逃れられない場所。
「あの世」とモロ言っている学者さえいる。
昨日は、
ウンケー(お迎え⇒おむけー⇒うんけー)の日。
先祖を迎える、旧盆の始まり。
エイサー四団体同時演舞で意地の錬度比べ
— ドラチャソ (@illsugiruskill) August 16, 2024
カオスが響き渡る深夜1時
やっぱりこうでなきゃ
御先祖様もシケた現世になんてかえってきたくないだろうからな、派手にいこう pic.twitter.com/k4dGppyHld
泡瀬三区の青年会見つけたー!
— らじろー@沖縄移住十数年目の日常 (@rajiro01) August 16, 2024
#沖縄 #旧盆 #エイサー #沖縄市 #泡瀬第三青年会 pic.twitter.com/agYXZ0m2HB
嬉しいことにアパート駐車場にエイサーくる。
— "リスペクト"人事 マツケンです! (@psmatsu19890327) August 16, 2024
長田青年会さん、にーへでーびる#エイサー#ウンケー pic.twitter.com/jRIibtnEOl
中の町青年会 沖縄市上地1丁目
— みちゃき🐰また来年もあの丘で⛰ (@sai_no_ori) August 16, 2024
#エイサー #道ジュネー pic.twitter.com/qaXAgiKIVE
今日偶然見ることが出来たエイサー
— nakayuki (@nakayuki191) August 16, 2024
各々違う青年会のエイサー
撮り方が下手だけど沖縄のお盆の雰囲気だけでも伝われば
今日から3日間あちらこちらでこのようなエイサー踊りが見られます pic.twitter.com/iThqTTm7Td
日本全国でも、
本来は「旧盆」でやっていた行事。
夏の夜空(いて座エースター)の満月の方向に、あの世が顕れる。
盆踊りは、それらの霊を回転で迎え入れて、
回転で送り出した行事。
迎えたい時は、天上から観て右回転。
送りたい時は、天上から観て左回転。
しっかりとその伝統を残す地域もある。
エイサーは、音の圧力。
パーランクー(太鼓)もサンシンも指笛も、
振動点の空気が、周囲の空気よりも震えて、
その振動(音圧の差)が伝搬するのが「音」。
振動は全て、等速円運動なので、
渦の揺らぎ。
おきなわ中に、エイサーの音が鳴り響いている間は、
しっかりと伝統が引き継がれている間は、
きっと大災害も戦争も起こらない。
先祖たちが、そんなこと許さないから。
今年も、各地の青年会に感謝。
↓あの世の方角↓
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↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「音の渦でお迎え」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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