あの世の方角は、

西でも、東でも、北でも、南でもない。

 

それらの方角は、ちっちゃいちっちゃい「地球」というボールの中にある方角だ。

 

 




あの世の方角は、いて座エースター。

天の川銀河の中心にある、ブラックホール「特異点」。

物理学者さえも「事象の地平線」と呼ぶ。

要するに「事象」=素粒子=物質、エネルギー、全てが「溶け合って成り立たない」場所。

光さえも逃れられない場所。

「あの世」とモロ言っている学者さえいる。

 

 

 

 

 


昨日は、

ウンケー(お迎え⇒おむけー⇒うんけー)の日。

先祖を迎える、旧盆の始まり。

 

 



日本全国でも、

本来は「旧盆」でやっていた行事。

夏の夜空(いて座エースター)の満月の方向に、あの世が顕れる。


盆踊りは、それらの霊を回転で迎え入れて、

回転で送り出した行事。


迎えたい時は、天上から観て右回転。

送りたい時は、天上から観て左回転。

しっかりとその伝統を残す地域もある。

 

 

 

エイサーは、音の圧力。

パーランクー(太鼓)もサンシンも指笛も、

振動点の空気が、周囲の空気よりも震えて、

その振動(音圧の差)が伝搬するのが「音」。


振動は全て、等速円運動なので、

渦の揺らぎ。


 

おきなわ中に、エイサーの音が鳴り響いている間は、

しっかりと伝統が引き継がれている間は、

きっと大災害も戦争も起こらない。

先祖たちが、そんなこと許さないから。



今年も、各地の青年会に感謝。

 

 

 





↓あの世の方角↓

 

 


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8月20日から再開


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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