高校生の息子コクトウ君が、
小学生くらいの頃にハマってたユーチューバ「ガードマン」。
家を壊し合ったりしてる動画なので、
「なんで、こんなの見てるの?」ってよく文句言ってましたが、
なぜかパパの方が最近ではハマってまして、
そのガードマンが「結婚する」という動画が昨日UP。

その動画を見て思ったんですが、
最近の若い子って、本当に「真っすぐ」だなと。
なんというか、
変な駆け引きが無い。
逆にそう考えてみると、
自分たちの世代(昭和50年代)の方がおかしくて、
どこか必ずひねくれていた。
時代が性格を作る
という面があるので、
S50年代生まれて、ひねくれてしまう社会環境だったのだろう。
ニヒルという言葉も流行ったし。
20も年下の彼らは、
「超めんどくさがり」だから、
きっと駆け引きさえ「めんどくさく」なって、
心のまま直球で話すんだろう。
「ひねくれていた」世代は「結論が遅い」けど、
直球の世代は、ショート動画。
言い訳もあれこれしないで、「結論ドーン!」。
どっちが良い、悪いは無いけれど、
最近の子は「真っすぐ」なのは間違いないと思いました。

おめでとうございます。
一生、「付き合って1日目の感覚で居る」って言ってた言葉が、
この人たちの世代なら、本当に実現しそうで末恐ろしいっす。
ばいばい。
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↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「相手と駆け引きするのもめんどくさいショート動画世代」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、小6の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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