イタリアの首相が、
「あ、ちょっとごめん。家が大変なんで帰ります」
と早退。
アメリカの大統領が、
「まじ、わりいな。今月のおこづかいピンチだから、家に帰るわ。ヨメと話し合う。」
と早退。
いいなー、と思いまして。
10年前、会社員だった頃。
「ごめんなさい、ちょっと家が大変なんで」
と誰も言えず、1人も帰れなかった残業。
「社会と家庭、どっちが大事なんだ」論調で。
時代は、変わってきている。
世界のトップの国が選ばれて、
そのトップの首相たちが集まる会議で、
「あ、ちょっと家に帰りますね」。
どこかの爆弾より、目の前のあなたの方が、
震えるほど大事件さ♪
僕にとっては♪
甲本ヒロト
『NO NO NO』

10年前。震える社員たちよそめに、
「あ、うちの方が大事ですから!」
と、さっそうと帰って行ったセンパイ、
まじかっこよかったなー。
あなたの日常より大事な会議なんて、
どこにも無いよ。
★サノバロック全国ツアー『三貴神同伴』
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、小6の長女ザラメちゃん、4才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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