昨日の記事が「最後のひと手間」という記事で、
今日の記事は「最後のひと手間は必要ない」という記事です。
赤いシャツに、黄色いパンツで合わせたような感じです。
なにが?
最近では国内線でも、
運が良ければ座席の前に「映画」付きの飛行機に乗れる。
で、必ず「ラスト10分」くらいを残して着陸しやがる。
↓このテニスの映画。

去年だったかANAで観て、
羽田に降りた時に、20分のこし。
ラストがよう分からんまま、日常に戻される苦痛。
東京モノレールで、続きをどうにか探しまくるも「販売」しかないから明らめるM氏。
なんで20分観るために3,000円も払わんといかんのと。

昨日は、TOPGUNを那覇空港の離陸の瞬間から観て、
おっそろしいことに、8分のこし着陸。
あなたは、
映画の、ラスト8分だけを視ないで、映画観れる自信ありますか?
苦行、
荒行。
千日回ほうぎょう。
史上3人しか達成してない、
せんにちかいほうぎょう。
何の修行やねん?

しっかも、
羽田に着陸する時が、
トム・クルーズがボロボロの機体で空母に着陸する瞬間とドンピシャで、
無駄にメタバース感を味わい、
「大丈夫か?この飛行機着陸できんのか???」
とめっちゃドキドキしながら降りて。
そこから、滑走路で速度を落とすあいだに、
この物語ぜんたいを使って言いたかったであろうセリフ、
「あんたのこと、親父の代わりだと思ってるよ!」
という、そのセリフを聴かずに、
「羽田空港へようこそ」という機内アナウンスと共に、消えたんすよ。
なんで、このセリフを知ってるかというと、
降りた後に調べたからな!!!!

マジ、こういう気持ちでした。
ということで、
「ラストなんて自分で作ればいい」
なんか、人生の教訓っぽいし。
「俺の人生、この手で作る」みたいな。
8分のために
3,000円出すかどうか
悩んでるったい。

この映画に出てくるシーンですよ。
自分で作ってやる!
人生のシメは!
てか作家だし!
世界は、観測者が最後に観るんだし!
この過去記事読んでねマーベリック!!!

※CD購入者の中で「100名の住所」が分からずメッセージも返ってこないそうです。
お申し込み時のメールアドレスや、
携帯電話番号へのショートメッセージをご確認ください。
迷惑フォルダなども。
kourakuen.36@gmail.com
からメールが入ってたら、そちらへ正しい住所をご返信お願いしますm(__)m
初回限定盤残り0枚/6,300枚中
※現在、CDの発注数量をスタッフが確認中のため、
数枚程度なら余りが出るかもしれないので、
「どうしても欲しかったのに!!!」
「聞き逃してしまった!」って人は、
キャンセル待ち登録しといてm(__)m
こちらは、
残り1,750席/2,000席中
なんでやねん!
生ホールの方が、CDよりも断然よく聞こえるのに!
CDなんかより、こっちに来て。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「人生の最後くらい、自分で作る!」と言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。中3の長男コクトウ君と、小5の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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