19世紀後半に、地球上の音楽は「すり替えられた」のですが、

今では、誰も「すり替えられた」ことすら知りません。

一部のバイオリンの人たちが、そういう啓蒙活動(平均律は危険だ)してますが。


さて、あなたが楽器と一緒に歌う時。

例えば、ピアノと一緒に歌うとき。

そもそも、ピアノの音自体がズレていますので、

そこに合わせるのは至難の業です。


ギターも同じ。

そして、あなたが1人で鼻歌を歌っている時、

その周波数は、ズレていません。


なぜなら、比べるモノが無いからです。




比べるから、「ズレ」になります。

ところが、1人で歌っている時は、

それがどれほどの周波数であれ、ズレているとは他人には定義できません。

なぜなら、ソレが本物であり唯我独尊だからです。



1人で歌えば、一番上手。


1人で歌えば、誰でも最高。



でも、この地球が素敵なところは。

みんなで歌おうとする。

誰かと、ハルモニア(ハーモニー)の波動を出そうとする。


そうして、

あの人に合わせ、

この人に合わせ、

みんなと歌いたいから

「悩み」と「苦労」が生まれてる。



そう考えると、

悩みも苦労も全部、

他者のため(他者の音程・周波数に合わせるため)なのだから、

悩んでいる人の横には、必ず愛がある。


あなたは、1人だけの世界では悩む事すらできない。


今日も、誰かのために優しく悩んでくれて、

ありがとう。

誰かを愛するあまり、

苦しんでくれてありがとう。






↓レコーディング中に、思ったこと。

いや、俺一人で歌えば、それが正解だし!

他の楽器と合わせるから、ズレとんねん!

そんな開き直りから、気づいたこと。

みんな、優しい、悩んでる人には愛が横に必ず座っている。

悩めよ、迷えよ、全部ワシが許すから

BY大天使ワラエル

 

 

 




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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中3の長男コクトウ君と、小5の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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