一般的なコンクリートが37年で劣化するのに対し、

古代のローマンコンクリートは、1,500年が経過した今なお「強度を増している」。


でも、現代ではその比率だとか配合だとかのレシピが失われていて、

ゼネコン屋さんが10年に1度は儲かる仕組み。


 

 

 


大阪でフグ屋さんをしている古田真一さん、

300年前に建てた古民家の「土壁」を改装する際に、

窓を付けようと一部を壊そうとした。

ところが、大工さんたちが「硬すぎて壊れない」と驚いたそうです。


300年前の土壁が、今なお崩せないくらい硬い。
 

 

 

 

 


土の中に稲わらを入れて踏み踏みして3か月寝かすと、

稲わらのバチルス菌が発酵して土壁材になる。





↑この建物が300年持つかは未知数ですが、

失われたレシピ、黄金比、配合率、オーパーツなら日本にも沢山あります。7

 

 

 

 

 

↑次回は8月5日~、漆喰塗りワークショップがあるそうですので、

夏休みに、親子で兵庫県に遊びに行ってみませんか?


「継承」されれば、それはオーパーツじゃなくなります。



 

 

 

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中3の長男コクトウ君と、小5の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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