
全ての答えが在る場所では、
全ての疑問が止む。
図書館とか???

辿り着いたゴールには、
もうそれ以上「目指している」地点はない。
登山で山頂とか??
さて、これら2つは「逆からも」できる。
もう何も目指していない時、
そこはゴールになる。
全ての疑問を捨てた時(委ねた時)、
そこに全ての答えが顕れる。

今日は5月のミソカモウデ。
鳥居をくぐって、心を落ち着けてみよう。
そして勇気をもって全ての「疑問」を捨てる。
疑っていない時、委ねている。
委ねている時、目の前の「現実」が答えになる。
(だって、これ以外が良いよーとダダをこねないから、目の前が正解になる。)
目指しているゴールを捨てて、
疑問を捨てて、
願いを捨てて(願いとは「○○というゴールに行けますように」だから)、
いま辿り着こう。
10分で良いから、先にゴールに居よう。
そして、ゴールから物語をまた始めよう。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。中3の長男コクトウ君と、小5の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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