アナウンサー
「現場に来ています。私が今日取材させて頂くこちらの女性は、
いまママたちの間で大きな共感を呼んでいる動画クリエイターさんで・・・」
よく、聞くよね?
TVに限らず、そんな紹介をよく聞くよね。
「いま、多くの若者の間で共感を呼んでいるインフルエンサーの龍太さんです」
「最近、ラーメン好きの間で多くの共感を得て人気者となったユーチューバーです」
多くの共感を呼んで有名になった
ということは、フォローしている人たち全員が、
「うんうん、そうだよね!分かるよ!」
って感じているということ。
「そうそう!あのラーメンって、脂がもっと少ない方が良いよね!」
「分かる分かる、旦那っていつもそうやってママを否定するよね!」
フォローしている人、
みんなが「感じていること」なのに、
その人だけが有名になっているということは、
誰もSNSでは発信せず隠しているという事。
だから「感じていること」をただ発信しただけで、有名になっちゃった。

例えば、一昔前の「有名人」だと、
みんなが出来ないことをやってた。
マイケルジャクソンの「ムーンウォーク」とか。
観衆(3万人)の中で誰1人として出来ないから、
マイケルはステージに立った。
ところが、最近の風潮。

↑ここに居る全員が、共感しているってことは、「私も経験済みよ」ってこと。
「分かる、分かるわぁ、その気持ち!」。
全員が「経験者」なのに、なぜかその人だけ有名になってるってことは、
全員が隠しているってこと。
今日のロジック、分かってきましたか?
多くの共感を呼び、人気になっている動画クリエイター
みんな、SNSではウソをついているということなのだろう。
そうじゃなきゃ、こんな表現にはならないから。
思ったことも言えない世の中に、乾杯。
↓思ったことが言い合えるコミュニティ作りをしてます
↓今日から3日間、全国のセカイムラ村民が兵庫県に集まってマルシェします。
それぞれ「自分が得意なこと」を持ち寄って、
それを「ルンル」という仮想通貨(地域コイン)で交換し合います。
最近じゃあ言いたいことも言えない、
発信したいことも発信できない世界になって、
「多くの共感を呼び人気に・・・」という変な言葉がよく冠されていますが、
なんだかおかしい。
共感くらいじゃ人気者として立てない「セカイ」なら、
そのコミュニティのみんなが言いたいことを言えてるという証拠になると思います。
日本も少しずつ、そうなると良いですね。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「多くの共感を呼び人気者になった動画クリエイター」と言いながらポチ↓ポチ↓

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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