あなたは、

「世界で一番叶えにくい夢」を知っていますか?



何人もの子供たちがその夢を見て、

何人もの子供たちが星空に祈り、

流れ星を探し、

神さまに懇願し、

そして。

何人もの子供たちがその夢の前に打ち砕かれ、

涙を飲んだ。


きっと、世界中で多くの子が、

「神さまなんていない!」と最初に思った出来事かもしれない。


それは「宇宙飛行士になりたい」でも、

「芸能人になりたい」でもない。


多くの子供たちが願った、

世界で一番叶えにくい夢。

お父さんとお母さんの仲直り

 

 

 


彼と初めて会ったのは、

2018年。

彼が22才だった。



『さとうみつろうと行く奈良リトリート』

の参加者の1人。

 

 

だいたい、

みっちゃんと行くツアーは、

40代のオバちゃんと50代のオバちゃんしかいない。








そんな中に、22歳の男子が混ざってたんだから、

強く印象に残っている。


打ち上げで「みつろうさんの、僕らのカタチという曲が好きなんです」

「一緒にコラボさせて下さい」

ってことで、急きょ2人で歌うと、

とっても感動してくれて。



それから数年後、

彼は1度沖縄へ移住し、また地元へ帰り。

そして今年の2月、また沖縄へ。

 

 

 



「新宿のお守りを、誰か沖縄まで買って来て!今日までしか売ってないっぽい!」という、

さとうみつろうの、いつも通り無茶なLINEに、

「ぼく、今日これから沖縄へ行く予定でした!」

「買って行きます!」と、

来てくれたのが、久しぶりの彼。

 

 

車の中で。

「実は、両親が離婚して。」

「でも。僕が沖縄へ行ったことでバラバラになっていた家族の仲が深まり、

最近、父と母が再婚したんです。」



これを聞いた時、とっさに僕の口から無意識に出た言葉。



みつろう
「ヒカリ君、それはね、世界で一番叶えにくい夢なんだよ。

多くの子供たちが、その夢の前に泣いて来た。

どれほどの数の子供たちが、

「お父さんとお母さんが仲直りしますように」と月に祈って、

そして、どれほどの子供たちが「神さまなんていない!」と吐き捨てたことか。

だからヒカリ君、君が叶えたその夢は、

本当に本当に、凄いことだと僕は思うよ。」



なんか、無意識にそう思ったから、

そのまま、そう伝えた。



車から降りるとき彼が、


「あ。僕らのカタチのミュージックビデオ。

時間がかかって、すみません。」

と言う。


忘れていたけど、

1年くらい前にLINEでMVを作らせてくださいと入っていて。

それを健気に覚えていてくれたようだ。


「もちろん、楽しみにしてるね」

で、さようなら。



そして、一昨日。

この記事で書いた通り、モデルのYURAちゃんが見つかり、

3人でロケをして。

 

 


ついに。

ヒカリ君が創ったMV、

『僕らのカタチ』が完成しました。



あまりにも素晴らしかったので、

「特別に歌詞を変えて、ヒカリ君の漢字「輝」をMVの中に入れてね」

と指示して。

 

 



公開日は、ひかり君が沖縄から旅立つ今日にしました。

彼は沖縄を引き揚げて、地元の静岡へ。

お父さんと、お母さんと、お姉さんと暮らすために今頃飛行機に乗っている事でしょう。

世界で一番叶えにくい夢を、世界中の子供たちの代わりに叶えてくれてありがとう。









『この世の中で、誰一人あなたのことを考えなくなったら、
 「あなた」の姿は消えてしまう』
ーアメリカのネイティブインディアンの教え


もしも、今。
鏡を見て、 そこに「あなた」の姿が映っているなら。
 世界中のどこかで、今も誰かがあなたのことを想ってくれているのかもしれません。
僕らは、誰かのアタマの中にだけ存在している淡いヒカリ。
そんな思いを、歌にしました。
7年前に。  

 

とても「高画質」なので、できれば「大きな画面」で、
イヤホンやヘッドホンでご覧ください。
電車の中とかじゃなくてm(__)m
家に帰った後に、大きな音量で、大画面でm(__)m



あと、これはMVなので大拡散お願いいたします!
blogとかはシェアしないでも良いので、動画だけでも大拡散お願いしますm(__)m

 

 

 

 

 

↑アルバムには、

エッセイやストーリーが描かれた歌詞カードと

沖縄の聖地の写真がたくさん載ってます

 






さぁ、サノバロックさん。

なぜか7年前のアルバムから今頃どんどんMV作ってます。

今日もこれから、『グラビトン』という曲の撮影です。

 

お楽しみに。

 

 

 

 

 




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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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