子への「遺伝情報」を伝えるDNAは、

「長年かけて」変化すると思っていたので、

まさか、

父親が資格試験など、徹夜で猛勉強していた時期に射精して出来た子供は、頭が良くなると聞いた時は、

「はぁ???」

とか思ったけど。



最近、

親がアルコールを飲んでた時期に生まれた子供は、

アルコールを嫌がる遺伝子が出現してるって、2例目を聞いて。



よーく、よーく考えてみたら、

「遺伝子」って、種の保存が目的だから、

3代も4代もかけて「変化」していたんじゃ、

どう考えても遅いじゃんね。

なぜ、気づかなかった俺。




300年前の先祖である田吾作が、

地球の「氷河期」に出くわした。


やばい!寒い!

よし!5~6世代かけてDNAを変化させて、

300年後に生まれる子孫は「寒さに強い」肉体にようにしよう!!!



って、おっせーもんね。



間に合わんというか、

むしろもうその時期は温暖化してるかもしれない。




動物や植物は「すぐに」「秒で」「一代で」変化しないと、

種を守れないのは当然だろう。









この2年間。

マスクだとか、

他人との距離とか、内勤とか。


さてはて、どう「遺伝」するんだろう。

悲観はしてないけど。


だって、「強く」なるのが遺伝だから。

親が受けた「環境への対応力の弱さ」を強く発現して来るのがDNAだから。


なので、まったく悲観はしてないけど。

カタチが変わるのは、間違いない。



「父親が勉強した時期」に生まれた精子でさえ、

変化するって言うんだから、

2年間の社会全体でのけっこうな変化のこの時期に、

書き残された遺伝子って。



ファイナル・レインボー・リーサル・クリスタル・スーパーチルドレンズであることを、

ひたすら願う。





※「最近生まれた子供は〇〇が発達してません」などの、
ネガティ~ブなコメントは特に求めておりませんm(__)m

※親の精子が、秒で子に影響するって凄くね?って話しをしたかっただけっす。


 

 

 



 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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