探偵事務所に「夫の浮気」の調査を依頼する男女は、
嫉妬に燃えているので「お金ならいくらでも払いますから!」と言うらしい。
探偵が、
「でも、ここにも盗聴器をつけて、GPSを仕込んで、張り込んで・・となると・・・」
と濁せば、
「お金ならいくらでも払いますから!絶対に暴いてください!」
と喰らい付いてくる。
探偵は内心思うらしい。
「そのお金で、豪勢に旅行して忘れた方が良いのに」
なるほどな、と思った。
エネルギーを振り分ける「分野」は自分で選べる。
いつまでも怒りのストーリーに油を注いで炎を燃やし続けたいのか、
同じだけのエネルギー(お金や労力)を、
新しい幸せへ向けるのか。

【幸せになる】
↑が真の目的で↑
そのための1ツール(手段)として、
↑「今の恋人」↑
という道を選んでいただけ。
その横に「ハワイ旅行」という道があっても、本当に生きたかった場所は変わらないのだ。
【幸せになる】
↑真の目的↑
↑「今の恋人」↑「ハワイ旅行」↑
もちろん、恋愛だけの話しじゃない。
何のために、働いているのか。
何のために、「お金」を経由したいのか。
【到着地(幸せになる)】
↑「道A(金)」「道B(白馬)」「道C(豪邸)」↑
ただの「手段」にコダワル必要は無い。
道は沢山ある。
【真の目的地】が何だったのかさえ、思い出せたら。

それでは最後にもう一度、
探偵の名言を。
「ここにも盗聴器をつけて、GPSを仕込んで、張り込んで・・となると・・・」
「お金ならいくらでも払いますから!」
「(そのお金で旅行にでも行けば良いのに)」
世界は、あなたの見方次第。
【目的】が「手段」に乗っ取られていないかチェックチェック。
セカイムラの皆さん、
今日は13時から新月会です。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「どの道を通っても幸せ」と言いながらポチ↓ポチ↓

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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