駐車場などで自分の子供を車で轢いてしまう事故が起こる。

「なんでよりによって我が子を。」

「信じられない!」

と、誰もがニュースを見ながら思うけど、

実は確率的に観ると、

あなたの子供を轢く可能性が一番高い車は、

世界中で他ならぬ「あなたの車」である。



ブラジルの車に、あなたの子供が接することはない。

青森県の車も。

隣りの市の車も。

近所の車にも。

「自分ちの車」に、子供は一番「接する」のだから、

当然、一番「惹かれる確率」は、あなたの車になる。



別に自動車事故の話しをしたい訳じゃない。



あなたが一番大切な人を、

一番「傷つける可能性」を持っているのは、

他ならぬあなたである。




この事実に誰もが驚くが、

この事実は誰にも否定できない。




「共に過ごす」ということは、

酸いも甘いも何もかもを共有してしまうことになる。


もちろん、気をつけることは出来る。

この【事実】さえ、頭の片隅で覚えておけば。


てこって、

【確率論における客観的事実】↓を覚えておいてね。



あなたが一番大切な人を、

一番「傷つける可能性」を持っているのは、

他ならぬあなたである。





ビシーッと決まったところで、

今年のお正月に。

娘ザラメちゃんは人生2度目のスノボにして、

「転ばずに」下まで行けるようになった。


1度も転ばないで下まで行けるって、

マジ凄いことだよ。


ところが・・・。


 

 



雄姿をカメラに収めようと・・・。

アイツさえ居なければ、

無転倒で上から下まで行けたのに(笑)



 

 

 

 





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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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