3人の兵士が囚人の身体を押さえつければ、

「動かないようにする」ことが出来る。



⇒外力で「行動」は止められる。



「絶対に誰にも言うなよ!」と脅せば、

言いたかったことの「口をふさぐ」ことが出来る。


⇒外力で「言葉」は止められる。




でもその兵士が囚人に、

思ったことを、「思うな!」と言っても、

囚人が何を思うかは止められない。


⇒外力は「思考」を止められない。





力学上、それだけは無理なのだ。

誰かがあなたの「右手を動かないようにする」ことはできる。

誰かがあなたに「何も言わせない」ようにすることもできる。


奴隷のように全てを奪われ、

従順にされてもなお、

権力者が最後までどうしようにも強制できないのは、

「思うな!」である。




逆に言うと。

力なき者の武器は、それだけだ。


「想像」だけが庶民の武器なのだ。

夢を描く力だけが、あなたの最後の砦なのだ。


ロックダウンで行動を奪われても、

ネット規制で言論を奪われても、

あなたのその「想像力」だけは最後まで誰にも奪えない。




自由に夢を描こう、

口をふさがれても。


やりたいことに心躍らせよう、

身体を押さえつけられても。






冬至点を越えて、まったく新しい2022が始まった。

自由はドンドン奪われて行く。

でもそれは、想像力「以外」だ。






冬至の期間は、次の「小寒」までの15日間。

この期間に「新しいこと」を始めると、6月21日までは「押され」続けます。


セカイムラの皆さんはサイトに掲げた「DDP」を更新してみてね。

↓まだ入村してない人は、冬至のこの時期にスタートしてみませんか?

 

 

 


 



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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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