人間の人生とは、

⓪まっさらで生まれて来た赤ちゃん⓪

①固定観念の植え付け期間(幼少期インストール)
②気づく時期(啓発覚醒時期)
③固定観念を手放す期間(老年期)

の3つの期間に分かれるのですが、

40を過ぎて、

まだまだ「自分だけが信じていた」固定観念に日々気づくさとうみつろうです。

おはようございます。



最近、

「みつろうさんは、真面目で優しいからしっかり気分転換を取り入れた方が良い。」

と言われ、

まぁ、そうだよな、執筆の合間にも息抜きとか必要だよな、

ちょっと畑を散歩するとか、ギター弾くとか。

10分くらいは休憩しないとなぁ~と思っていたら。



「気分転換は2時間」って書かれていて、

自分の固定観念の狭さに気づく。



午前3時間仕事して、

お昼に30分休憩して、

午後に4.5時間働くというサラリーマン時代の慣習が染みついているのか



でも、よく考えたら、

「仕事」と「気分転換」で、

仕事の方が長くないとイケナイ、というルールなんて無い。


1日のうち、

気分転換7時間で、1時間が仕事でも良いのかもしれない。

少なくとも、

「この割合じゃないとイケナイ」というルールは無いので、

休憩時間は、それぞれの固定観念です。

 

 

 

固定観念、それは勝手に自分が信じたルール。

気分転換2時間な日曜日を目指します。


 

インスタ、今さら始めました。

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中1の長男コクトウ君と、小3の長女ザラメちゃん、1才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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