調律師の横山さんと電話で話している時、

急に「みつろうさん、今どこに居ます?」と言われた。


「事務所ですよ」

と答えると、

「その部屋は、みつろうさんの声と共鳴しやすい部屋ですね」

と。




さすが、調律師さん。

聴いてるポイントが違う。

電話しながらも、部屋の「反響音」を耳で捕えていた。



僕の事務所は、僕の声がよく「反響」する。

これは、僕以外の人ではならない。

ちょうど「僕の声」「この部屋」が共鳴関係にあるのだ(整数倍の容積関係)。



だから、この事務所で動画を撮ると、

Aさん、Bさん、Cさんの話しは聞こえても、

みつろうの声だけ聴こえにくい。

「ほわん」「ほわん」と反響してしまうから。



 

 

 


辞書で「共振」を引くと、


共振とは、エネルギーを有する系が、

外部から与えられた刺激により固有振動を起こす事である。



と出る。

何言ってっか、さっぱりでも逃げないで。



子供がブランコを漕いでたとしよう。

ウキウキで。

ママとしては、「永遠に楽しませてあげたい」。



じゃあ、どうすれば良いか?

ブランコを揺らし続けたら良い。



「ブランコが前に進み始める」タイミングで、

ママが後ろから押す。

また戻って来て、

「ブランコが前に進み始める」タイミングで、

ママが後ろから押す。

30秒に1回戻って来るブランコなら、

ママが「押す手」も30秒に1回「前に押し出す」ことになる。


要するに、「ブランコ」と「ママの手」が同じ周期で揺れていることになるのだ。

この状態が、共振現象である。


 

 

 



ここでもう一度、「共振」の説明文を読んでみよう。



共振とは、エネルギーを有する系が、

外部から与えられた刺激により固有振動を起こす事である。



「エネルギーを有する系」⇒ブランコのこと

「外部からの刺激」⇒ママの押す手

「固有振動」⇒ブランコが持つ独自の周期(30秒)




静止していたブランコ(エネルギーを有する系)だって、

ママが3秒に1回の刺激を与え続けたら、

ブランコは「固有振動」状態になる。



「チーン↓」としているブランコ(固有振動30hz)に、

外部から30秒に1回の刺激を与えると、

一気に「ウキウキの状態」になるということ。

これが、共振現象。


 

 

 




これが、50秒に1回のタイミングで刺激を与えても、

ブランコは「ウキウキ(固有振動)の状態」にはならない。

周期がズレてるから。

50÷30=1.6666

ポイントは、お互いが「整数倍の関係性」にあるかどうか




15秒に1回押しても「ウキウキ」になる。

ママは2回に1回は「空振り」するけど、

残りの2回に1回は、30秒で戻って来たブランコを「的確に固有振動させる」事になるから。


10秒に1回でもなる。

3回に1回は空振りするけど。


これが、

「2倍振動」と「3倍振動」。

第2倍音と、第3倍音のことである。



お互いが整数倍の関係にあれば、共振する。







で、俺の声だけがこの部屋でなぜか「響く」ってことは、

「俺の肺の容積」と「部屋の容積」が整数倍の関係にあるのだろう。

又は、「身体の容積」かもしれんけど。

人体の「音が鳴る仕組み」が分からんけど、

反響し合う(共振し合う)って事は、整数倍の関係性だってこと。





共振とは、エネルギーを有する系が、

外部から与えられた刺激により固有振動を起こす事である。




逆に見てみると、

「さとうみつろう」を「この部屋」に入れると、

ウキウキになる、

ことになる。

だって「共振」の関係性にあるから。



「あなた」をウキウキさせる人が居たなら、

その人のバイブスと、あなたの心の反応が、整数倍の関係なのだ。



 

 

 



まぁ、この動画を見てみてね。

 


↓あなたの周りに、あなたと整数倍の関係になるものを置いたら、

あなたが勝手に「ウキウキ」になるということ。

それが、この動画なのだ↓

 

 

 

震えてなかったのに(固有振動してなかったのに)、

外部から「同じタイミング(整数倍)」の刺激を受けると、

ウキウキに鳴り始める。


共振とは、エネルギーを有する系が、

外部から与えられた刺激により固有振動を起こす事である。



てことは、身の周りに何を置くかで、

勝手に心が震え始めることになる。

チョイス、重要!

ちなみに、全ては「相似形(フラクタル)」に拡がっているので、

ワクワクすることを選び続けたら、周波数を測定しなくても、

その物質と「あなた」は共振関係にある。


俺が借りたこの部屋も、

部屋の寸法と体積を測ったんじゃなくて(笑)、

遠くからこのアパートを見て、

なんか、あのアパートに住む気がする。

海も観えそうだし。

で、不動産屋さんに電話したら、満室。

1か月後に「空きましたよ」で、

入居してみたら、久高島が見える。

知らなかった。

見晴らしも最高。大きさも良い感じ。


全てが「反響し合う」「共振し合う」関係性になっていた。




共振とは、エネルギーを有する系が、

外部から与えられた刺激により固有振動を起こす事である。




死にそうなあなたの横に。

「ワクワクする何か」を置いたら。

ウキウキになるよ。


平均律は「整数倍の関係」じゃないので、純正律の音楽を聴いてみたり。

 

 

↑ちなみに、このピアノは「第19倍音」まで素数が整数倍の関係になってるマボロシのピアノです。



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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中1の長男コクトウ君と、小3の長女ザラメちゃん、1才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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