占いや預言は、最小公倍数。

60は誰にとっても「共通する」倍数。


5さんも、12さんも、3さんも、4さんも、

「60です!」と言われると「ドキッ」とする共通点を持つ。



この、誰にでも当てはまる「最小公倍数」を、

いかにそれっぽく伝えられるか。




そこに人気占い師の腕前がある。





で、このブログを読んでいる人にもセラピストさんや、

細木数子さんやノストラダムスさんなどがいると思いますので、

今日はアドバイスを。



年末にかけてお客さんに対して、

「絶対に絶対に外さない」センテンスを伝授します。





「あなた、来年から忙しくなりそうですよ。」






これ。

これ言われたら、

「お!マジか!(私だけなんだか来年イイコトが起こりそう)」ってみんな喜ぶはずですが、

実は、今年はコロナで誰もが「ヒマ気味」だった一面があり、

この呪文は誰に言っても、「なんだか、そんな気がする!」になる

最小公倍数です。




ぜひ、使ってみて下さい。

まぁ、当然ですが占い師なんて誰も読んでいないはずなので、

忘年会でヒットしますよ。


上司の手相とかをおもむろに見始めて、

「部長・・・、来年から忙しくなりそうですね」


こう伝えるだけ。

絶対に外さないし、嬉しくさせる呪文。

それっぽくするためには、一言添えます。


「来年から忙しくなるはずなので、年末のうちにゆっくり休んでおいてください」






↓最小公倍数のヒミツ↓

 

 



 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中1の長男コクトウ君と、小3の長女ザラメちゃん、1才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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