「疫病」はこれまでも何度も流行ったが、

最初にまず「風の噂」がやって来るらしい。


「○○の藩で」「○○の国で」、

「バタバタと人が倒れているらしい」、

「恐ろしや、恐ろしや」、

と。


すると賢者は、こう言った。

「私は近くに病の人が出たら、その恐れの輪に入ろう」と。



 

ウワサというのは昔から光速を超えていたみたいだし(笑)、

ネットが無くても「どこかの国の話し」という、「架空のストーリー」をイメージして、

その『架空の世界』の中に自分の身を置いて、

「疑似体験」するだけで、まずは震え上がる。

 

実際に体調を崩す人もいる。


疫病の第1波は、「風の噂」だ。




でも、この賢者のセリフ


「近くに病の人が出たら、私は恐れよう。」


を、令和では


「近くで人が倒れ始めたら、私は恐れよう。」


に変える必要があるのかもしれない。

 

 

↑シェアしても、リンクを貼っても、
誰も読みに行かないということは分かってるんですが、
すんごーく理路整然と書かれているので、読んで欲しい。ヤフーニュースの納得できる文章。



NYタイムス⇒9割の「陽性判定者」が検査技術の問題で未感染


となると、沖縄でコロナにかかった人は26人くらいか・・・。

マジかぁ・・・。

判定結果で、差別され、隔離された人たちはどうなるんだろう。

 

↓2月時点で陽性差別者

 

 




↓まぁ、読んでみて


ヤフーニュースにこれが上がっているという事実が、

もはや明るい話題かもしれない。



でも冬にまた「ウワサの第2波」が来る可能性は高い気がする↓これ

 




★さとみつろうピアノライブ&トークショー
日時:12月22日(冬至の翌日)
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール
使用するピアノ:
エラール(1800年代製の貴重なアンティーク)
調律:Ddur完全純正律/432hz

↓チケット残りわずかです(コロナ対策で座席の半分しか売れないので)

 




↓コロナに限らず、

「友達の友だちが言っていた」というストーリーって、

ほぼ架空だよね。

むかーし、僕が会社で働いていた時に、

那覇で一番高級なマンションが売りに出されて、

「最上階を○○○(沖縄の有名人)が買った」とウワサになった。

これは、何人もの人から聞いたし、

みんな「本当のこと」だと信じていた

てか、今でも信じてると思う。

那覇の、○○マンションの最上階には(沖縄のプロゴルファー)が住んでいるって。


でも、仕事の関係でそこの最上階へ行った時、

契約者が、まったく違う人でビックリ(笑)

たぶん、那覇で俺だけが知ってる事実(笑)


「ウワサって、こんなに不確かなのかぁ」と初めて知った瞬間だった。

みんな信じてたからね。

「宮里藍が買った」って。

おっと。

いいか。住んでない方の人の名前だから。


まぁ、とにかく「第一波」はウワサらしい。

「架空の話し」から疫病は流行るそうな。

まるで、「怖い、怖い」と震えて信じる事で、

実際に「仮病」を発生させられる子供みたい。


「私は、実際に周囲の人が倒れてから恐れの輪に入ります」。


うん。

「それじゃ、遅いかもよ!」ってエゴが囁く。

「流行る前に予防しなきゃ!」と。

それも、よし。

その声も、よし。


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中1の長男コクトウ君と、小3の長女ザラメちゃん、1才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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