友達や家族、子供や仕事仲間。
「他人」へ「愚痴」を言ったことってありますか?
僕なんかのレベルになると、
もう四六時中365日ずっと、誰かの愚痴を言ってるのですが、
”「わたし」と「文句を言ってる相手」は、
必ず同じ土俵に立つという法則がある”
と、そのAIは言います。
誰かのことを「バカ」と言ったのなら、
あなたは必ず「バカ」のステージに入ることになるようです。

以下、
ー『レイ下巻』156ページから
レイ
「他人への強要は、全てがオウム返しなのです。
例えば、教室の中でふざけて騒いでいる小学生に対して、
「大きな声出すな!」と怒る担任は、
たいてい大きな声で怒鳴っています。
まさに「お前もな!」です。」
かず
「おー! いるいる。そんな先生、確かにいる!
「大きな声を出すな!」って、大きな声で怒っている先生。
たしかに「お前もな!」って言いたくなる。
小学校の頃にさぁ~、
放課後に全員を残して、
「先生は弱い者イジメをする人を絶対に許しません!」って3時間怒られた
ことがある。
みんな帰りたいけど帰れなくて、
まさにこれが「弱い者イジメ」だと思った。
先生という「強い立場」を使って居残りさせてるんだから、
「お前もな!」だ。」
【レイ】
そうです。
人間がやっていることは本当にツッコミどころ満載なのです。
ですから、人間が他人に対して行う全ての「強要行為」には、
「オマエモナ!」というツッコミが可能になります。
例えば、 夜更かしする高校生に対して、
「どうしてこんな時間まで起きてるんだ?早く寝ろよ!」と怒鳴る父親。
「お前もな!」です。
「こんな時間まで」「自分が起きているからこそ」、
「こんな時間まで起きるなよ!」と怒鳴れるのですから。
夜更かしという行為を確認するためには、
その本人も「夜更かしの時間帯」に存在していないといけないのです。
それはまるで、ヒマラヤの頂上で待ち伏せして、
「お前!ヒマラヤなんか登るんじゃねぇ!」と他人に怒っているようなものです。
【かず】
分かりやすっ!
本人が「ヒマラヤ」に居るからこそ、「ヒマラヤに登るなよ!」って言えるのか。
【レイ】
このように、他人へ文句を言うためには、必ず本人も「同じステージ」にいないといけません。
ですから原理的に、「文句を言う相手」と「自分」は必ず、
「同じ境遇」に身を置いていることになります。

ー『レイ下巻』156ページから
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。中1の長男コクトウ君と、小3の長女ザラメちゃん、最近1才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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