今に思えばゾッとするけど、「風邪になったら食べて治す」と教え込まれていた。

「食べない」という選択肢が、アタマの中には無かった。

でも。

今でも、知らない人は多いと思う。




マスクも自粛も消毒も。

「コロナ」を防ぐ、遠のける方法。

でも感染者は増え続けているので、もう時期的には、

コロナに「ならない」から、コロナになっている自分自身を守る方法へ。

コロ助を「防ぐ」方法はたくさんシェアされているのに、

「もうコロ助になっている私の免疫を上げたい」という情報が少ない。




てことで、今日も3年前の健康記事のまるまるコピーです。




3年前に「風邪を無症状で乗り越える方法」をこのブログで1週間くらい特集してました。

僕もそれを人生で初めてシったときに「不思議」を通り越して、「信じられない」。

でもピタッと風邪の症状が止まるので、「感動」しました。


初めて『食養生』を伊禮伸子先生に教えてもらった時は、そんな情報ゼロの世界を生きていたので。

風邪を治すためには「食べた方が良い」と教え込まれていたので。

風邪になったらポカリ飲んで、みかん食べて、食欲が無くても「むりやり」「からだのために」と何かしらの流動食を食べていた。

今に思えば、「ウィルス側」を応援している行動なのでゾッとしますが。





当時、このブログを読んでいた数万人にお願いして「やってみて」「断食するだけだよ」「お金かからないよ」と呼びかけて、

本当に多くの人が(その時に風邪を引いていた人たち。数百人くらい?)やってくれて、

「不思議!なんで?」とか「症状って何だったの?」とか、「まだ信じられない」とか。驚きのLINEがいっぱい来ました。












風邪をひいているのに「症状」だけがピタッと消えるのです。

で、「あ!私って治った」と思って、身体に悪いモノをまた腸の中に入れるとすぐに「症状」が噴出する

それが、不思議なんです。

身体は「風邪」をずっとひいていた。








↑こんな感じで「お!マジで症状が消えた!」と思って、NGの食品を食べると、

「うぉりゃ!」って「症状」が噴出する。

食養生中は、鼻水も、セキも、熱も出てないのに、

NG食品を腸に入れるだけで「うおりゃ!」って復活する。





↑「ちいさなおにぎりくらい」って書いてあるけど、

それはウィルスのサイズからしたら、宇宙的に大きいからね。





大福とか食べたら、そりゃ「症状」が吹き出すでしょ(笑)。

なぜ「大福」って名前にしたかね(笑)

「小福」とか、

「大凶」にすればよかったのに。

ねぇ、モチの中にイチゴを入れるとはなにごとだい?

ガイジン、そんなの見たら失神するよ。





みんなにタイムを計測してもらった結果、「症状」が止まるまでの時間は、人によって時間が違う。




それまでの食生活とか、腸の中に蓄積されている変なモノ?の量も関係あるのかも。

自分とかはもう、NG食品の摂取をやめたらすぐに「ピタッと」止まる。

たぶん腸内に変な残留物ないんだとおもう(予想)

ちなみに、ビーガンでも無いし、先週も札幌で「山岡家の特製ネギみそチャーシュー」という明らかに身体に悪そうなものも食べるけど。




↑「昼ご飯を食べたら、一気に具合が悪くなって」って書いてある。

「食べたら」だからね。

「食べなかったから」じゃないよ。

変なモノ食べたら、具合が悪くなる。



ぜんぶ、3年前に特集した時に寄せられた声です
↓ザっと流し読みでどうぞ。時間かかるので。



























とにかく、身体の中の免疫系が強ければ「症状」が出ません。

ウィルスに感染していても、そのウィルスが(正確にはそのウィルスが寄生する細胞が)喜ぶ「エサ(糖・石油由来・遺伝子組み換え食品など不自然な食べ物)」さえ与えなければ、

こちら側の免疫システムの下、「症状」が出ない。


てことで、3年前の記事の中から、今日も1つ。

(コロ助祭りで、毎日、3年前の記事を1つずつ紹介してます)



シェアは自由ですが、日付は脳内で直してください。



以下、2018年11月の過去記事です。日付とかは脳内で直してください。

 


 



 

 

まだサラリーマンだった7~8年前に、

 

会社の先輩の紹介で知りました。

 

 

 

診察台に座ると、0.1秒くらいずつバババっと、

 

「頭OK、脳下垂体NG、肺OK、胃OK、小腸OK、膀胱OK、・・・」

 

と、全身をくまなくスキャンしてくれます。

 

 

 

X線もバリウムも使わず、血液も採らずに、

 

全身の精密な健康状態が分かります。

 

それどころか、

 

「あんた今、インフルエンザにかかってるね」と、

 

ウィルス性の疾病まで分かります。

 

 

 

初めて伊禮鍼灸院を訪れた時、

 

「この子、インフルエンザAにかかってるね」と長男のコクトウ君が言われ、

 

「え??なんで、粘液検査キットも使わないで分かるの?」

 

信じることが出来ず、帰りに別の小児科で粘液検査をすると、

 

インフルエンザA型の陽性反応が出ました。

 

 

 

次に生まれた長女のザラメちゃんは、

 

赤ちゃんの頃に皮膚科で「アトピー」だと診断され、

 

ステロイド剤を持たされました。

 

 

クスリを塗る事に抵抗があり、のぶこ先生に診察してもらうと、

 

「お母さんが今朝たべたモノを、一つずつ言ってごらん」

 

と言われ、

 

「豆腐OK、ご飯OK、豚肉OK、ニンジン・・・、あ、ニンジンが反応しているみたいね」

 

と、原因となった食べモノを言い当てます。

 

 

当時は、食べ物のせいで病気の『症状』が出るとは信じられず、

 

「???」状態でした

 

先生いわく、母乳で育てていたザラメちゃんに母親が食べたモノが伝わり、

 

ほっぺたに湿疹が出ていると言うのです。

 

 

とにかく娘のアトピーを治したくて、

 

「食養生(しょくようじょう)」を始めてみました。

 

 

「食べて良いモノ」「食べたらダメなモノ」をパワーテストで診てくれて、

 

細胞がNG反応を示した食材を食べないようにする日々。

 

 

当時、よめハニートーストさんと、

 

「なんで、これがダメなの??」

 

と意味不明のまま始めましたが、

 

実際に、OK食材だけを食べていると、ザラメちゃんの湿疹が治るのです。

 

 

そして、「ちょっとくらいだったら良いだろう」と、

 

NG食材をわずかに母親が口に入れると、

 

すぐに発疹が出ます。

 

 

それから、家じゅうの調味料と食材を持って伊禮鍼灸院に行き、

 

「これはOK,この食パンは珍しいねOK反応が出るね、この醤油はダメ、このオリーブオイルはOK」

 

と、1つずつチェックしてもらいました。

 

 

 

7年前の当初に我が家にあった調味料は、ほとんどがNG。

 

そこで、スーパーへ行き「塩」を5種類くらい、

 

「醤油」も6種類くらい、「油」も数種類・・・と、

 

良さそうな食材を調達し、鍼灸院へ持って行きます。

 

 

この作業を繰り返し、

 

細胞テストでOKが出る調味料を揃えて行きました。


 

 

 

 



※追記。別にこれらの食品じゃなくても「ナチュラルで」「従来の製法で作っていて」「おかしな成分が入っていない」モノなら一緒です
3年前に紹介した時に売り切れちゃったので。
これらを「食べたら治る」ってわけでも無いです!
詳しくは記事下の動画をご覧ください


 

 



 

先生はただ淡々と、

 

「あなたの身体はこの食材を今は食べてはダメ」、

 

「これはOK」「これはNGね」と言うだけなので、

 

当初は理由が分かりませんでしたが、

 

何度も通ううちに、「どうしてNGなのか」が知識で分かるようになってきました。

 

 

 

 

例えば、ニンジンはほとんどがNG反応が出るけど、

 

自然栽培のニンジンだったらOKだと分かり、

 

「肥料」や「農薬」が人体の細胞の邪魔をしていたんだと分かったり。

 

 

○○社のバターはNGなのに、△△社のバターならOKが出ると分かると、

 

家に帰ってその会社のHPを調べてみて、

 

石油由来の調味料が入っているか、入っていないかの違いだと分かったり。

 

 

 

とにかく、完全にナチュラルなモノであれば、

 

まずNG反応は出ません。

 

ただ、現代の社会で「完全にナチュラルなモノ」を作っている企業が少ないんです。

 

 

企業が暴利をむさぼるために不自然な石油由来の化学調味料を沢山入れることで、

 

一般市民が『病気』や『看病』で苦しんでいるという構図が見えてきました。

 

 

 

 

 

いれい先生の不思議な事はあり過ぎて書けませんが、

 

ある時スーパーから先生に電話し(今は電話診察はやっていません)

 

商品棚に並ぶしょうゆを1つずつ触り、

 

電話の向こう側から先生が1つずつ、

 

「これはNG,この醤油もNG,これもダメ」と言って行き、

 

そのスーパーで一番こだわっている、しょうゆを触れた時に

 

「それは、OKです」

 

と言われたり。

 

 

 

TV電話じゃないんだぜぃ?

 

こっちの手元が見えてないんだぜぃ。

 

電話の受話器の向こう側で、

 

念?気?でパワーテストを行っているのぶ子先生。

 

 

 

こうして。

 

我が家のザラメちゃんのアトピーは、

 

母親が半年間かけて「伊禮OK食材だけ」を食べる食養生を行い、

 

完全に治りました。

 

今ではNG食材を食べても反応しません。

 

 

 

 

子供がアトピーだと、親は夜も眠れず掻いてあげて、

 

血だらけになる子供を見つめては、うなだれる。

 

本当に悲しい出来事です。

 

経験者として、その悲劇がくやしいんです。

 

食品会社の「利益追求」により添加剤をたっぷり入れられた食べモノを原因として、

 

病気の『症状』に苦しむ人が日本中に居ると思うと。

 

ただただ、くやしいんです。

 

 

 

 

でも。

 

「細胞がOKを出す食材だけを食べてたら完治する」という事が分かった。

 

じつたいけんとして経験したからこそ、

 

1人でも多くの母親たちに『食養生』の素晴らしさを伝えたいのです。

 

 

 

どうか、あなたのチカラも貸してください。

 

あなたの周囲で苦しんでいる人たちに、

 

あなた自身の説明で、この真のカラダの仕組みを伝えてあげてください。

 

あなたの家族を守れるのは、「あなた」だけです。

 

 

 

これはアトピーだけじゃなく、

 

おとといのブログに書いた通り、風邪でも、他の病気でも、

 

身体に悪いモノが入っていない期間は、『症状』が本当に出ないんです。

 

詳しくは(おととい昨日のブログ)を読んでください。

 

 

でもその情報を、ほとんどの人が知らないのが現状です。

 

医療利権や、製薬利権などいろんなしがらみはあるでしょうが、

 

きっとネットのチカラで、少しずつでも変えて行けると思います。

 

 

多くの人の『症状』が、

 

食べモノを変えることで収まり、

 

その看病をしている全ての人の心も晴れますように。

 




 

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以上、ここまで3年前の記事まるこぴでした。参考にして下さーい。
 

 

明日以降も、これに沿って3年前の記事をまたぺたぺた貼りまーす。

コロ助を「ふせぐ」のも大事ですが、

もうそろそろ「自分がかかっている」と想定して、

強い体を作る時期だと思います。

大切な人にシェアしてね。


 

 

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この記事を3年前に書いた後に伊禮先生と講演会しましたが、
その動画2本とも、みつろうTVで観れま~す。
動画だと、内容が上手にまとまってますので、
自宅待機?中で、ヒマだと思うので、ぜひ。
3時間動画×2本です。

 

 


 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。小学校6年生の長男コクトウ君と、2年生の長女ザラメちゃん、最近1才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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