今日で、もう10年が経つそうで(9年?)
誰にとっても大きなターニングポイントだった3.11..
忘れないことも大事だけど、
「忘れることも大切」だって言うんだから、
ニンゲンとは大変な生き物で。
まぁ、10年前より10年後を。
そして、
10年後よりも、「10年後の10年前」を。
そう、「今日」という日を。
過去より、未来より、一番大切にしたいのは「今日」のはずです。
さ。
昨日の記事の、応用編。
①「勉強しろ」と言ってくる母親に。
子
「え?お母上は未来がお見えになるのですか?
いつも、何の疑いも無くA案(勉強しろ)だけをプッシュする。
B案(ゲームしろ!)は考慮にすら入れていない。
最近では公務員を凌ぐ年収を叩き出すゲーム実況ユーチューバーが増えている中、
その揺るぎのない自信・・・。
未来が視えているとしか思えない・・・。
どちらで占いの修業を?」
②売り上げを上げろと言ってくる上司に
社員
「え?
部長は先祖にダムス家の血が流れています?
いつも、A案を自信もって勧めてくる・・・。
B案の「売り上げを下げろ!」は1度も言ったことが無い。
売り上げを下げることで、社内にゆとりが出来て新たな発想が生まれ、
利益率が高くなるという最近の経営学の真逆をまっしぐら・・・。
やはり、未来がお見えになっているのでしょうか?」
③自分に対して
「え?自分さん・・・。
あなたは、いつもA案だけを勧めてくる。
1mmの疑いも無く、A案だけが良い未来に繋がっていると確信なさっている。
その根拠はいったい?
ひょっとして、母方の先祖にトスカーナ地方のノスト家の血がなが
以下、同文。
B案の方が「良い未来」に繋がっている可能性があるってことを、
誰よりも自分に伝えよう。
なぜなら、「自分さん」はいつもA案だけを選択するから。
まるで未来が視えているように。
「急ぐ」「稼ぐ」「頑張る」「休むな」「成功しろ」「勝て」「抜かれるな」。
「わたし」は、どうしてこうも自信満々でA案押しなのだろうか?
たまーにで良いから、自分自身に聞いてみて。
選択肢が拡がると、呼吸が深くなるよ。
ノスト家
ダムス家
名前は「ラ」しか残ってないけど。

コロナ騒動は、最終着地点で「サイコー」になる。
最後の最後まで、それを信じてみれば、
あなたの「予言」がハズレる事はありません。
途中の「局面」がどう観えようとも、あなたが信じ抜くなら。