Thanksgiving day

 

与えてくれてありがとう日 

 

 

の朝には、

 

ホワイトハウスでアメリカ大統領が

 

「食べられる予定だった七面鳥の中から2羽に恩赦を与える」

 

という儀式が毎年行われているというのだから、

 

いやはや世界一の「正義」の国ともなると、やってる事がハンパない(笑)。

 

 

 

「イーッヒッヒッヒ!お前と、お前だけは殺さずに許してやろう!」

 

って。

 

魔女にしか見えないけど、

 

これがまさしく「正義」そのものを表している。

 

 

正義とは、「自分だけが正し」くて、

 

その基準で他者を排除する行為だから。

 

 

自分の基準(正しさ)に従う者だけが、生き残れる。

 

きっと正義を振り回している間、

 

誰もが自分を神だと思うのだろう。

 

 

 

で、結局たべるんかい(笑)

 

それにしても、やっぱあんたの笑顔好きやわ~。(⇒ブッシュ好き)

 

 

 

 

 

そんなアメリカ軍が無事に進駐を果たしましたここ沖縄では、

 

本日 旧暦5月の満月の日はグングァチウマチーの日です。

 

進駐軍と同じく、先祖や大自然に対して、

 

「恵みを与えてくれてありがとう」と感謝する日です。

 

 

 

沖縄にはムンチュー(門中)といって、

 

親戚をもっと拡大したバージョンのようなのがありまして、

 

ウマチーの日にはそれぞれのムンチューの集会場へ行き、

 

先祖に感謝します。

 

 

DNAには磁気情報があるので、同じ血の人たちが狭い場所に集められる事に意味があるのでしょう。

 

血(ヘモグロビン)は鉄ですから、磁石がくっつく範囲とでも言いましょうか、

 

磁気共鳴が起こる範囲内に、同一の祖先を持つDNAを集める。

 

 

しかも満月の日に行われるというのも、

 

天体の重力(月)を使った儀式である証拠ですから、

 

電磁気力と重力を応用した、何か科学的な集まりだったはずです。

 

 

さらに、微生物のチカラも↓

 

 

グングァチとは、

 

5(グン) 月(グァチ)で、5月という意味。

 

 

一年に4回ほどウマチーがありますが、

 

5月のウマチーは、初穂を祝う祭り。

 

そう、稲(米)の収穫へ感謝する日

 

緯度が低いので、もうイネの収穫祭です。

 

 

 

そんな5月のウマチーの日に、

 

昔は口噛み酒を各ムンチューごとに作っていたそうです。

 

 

 

口噛み酒についてはウィキペディアにも載ってますが、

 

沖縄以外の日本各地にもその風習があったそうです。

 


日本列島での口噛み酒は、縄文時代後期以降であると考えられている。

『大隅国風土記』に、酒を造ることを「かむ」というとあり、

水と米をある家に用意し、村中に告げ回ると男女がその家に集まって米を噛み、

酒船(酒専用の容器)に吐き入れたのち帰宅し、酒の香がしてきたころにまた集まって、

噛んで吐き入れた者たちが飲む。

これを口噛の酒と呼ぶ、とある。

 

↑日本の口噛み酒『ウィキペディア』より

 


沖縄では、蒸留酒である泡盛が普及する以前は、人の唾液による発酵作用を利用した口噛み酒が一般的で、

沖縄諸島では近代まで祭事用に口噛み酒をつくっていた。

身を清めた女性たちが生米を噛んだり、塩できれいに歯を磨いたりしてから、

炊き立ての米の飯を丹念に噛んで、容器に吐き出し、それに少しばかりの水を混ぜ、

石臼で挽いてどろどろにし、甕に入れて発酵させた。

沖縄本島ではこのような酒をウンサク(ウンシャク)、ミキ、ミチ、

八重山ではミシャグ、ミシュ(ミス)などといい、これらはいずれも「神酒」としての意味合いがある。

伊平屋島、宮古や八重山の一部では昭和10年代初め(1930年代)まで作られていた。

 

↑沖縄の口噛み酒『ウィキペディア』より

 

 

 

 

ウマチーの日は、各ムンチュウで口噛み酒を作り、

 

そのお酒を持って聖地を拝んで回ったそうです。

 

習わしでは、「その年に収穫した新米を使ってミシャグを作る」ことになっていたそうなので、

 

体内の微生物と、土地の微生物を調和させる儀式だったのでしょう。

 

 

そもそも人体は微生物の集合体です。

 

「あなた」という一個人が存在しているんじゃなく、

 

微生物の集合体が、偶然「あなた」という現象をいまそこに作っているだけです。

 

そして微生物はそれぞれ振動数が違う。

 

 

その年に植えられたイネは、

 

その年の大地の情報、空気の情報、水の情報などを有しているので、

 

コメを食べることで、「あなたの体内」の微生物が、

 

最新のご当地情報にアップデートされます。

 

さらに、体内の微生物その年の新米を口内で噛み合わせて複合発酵させることで、

 

3×4=12のように、お互いの微生物の振動数が最小公倍数の親和性の取れた新たな菌となって発酵し、

 

それらを各地の拝所に置くことで、

 

その土地にマーキングというか、微生物の『結界』を張っていたんだと思います。

 

 

ご存知の通り微生物は空間に結界(テリトリー)を張りますから、

 

自分の体内の微生物の振動数と、新米の振動数の間で調和の取れた(最小公倍数で発酵した)菌が、

 

新たに自分の土地にテリトリーを拡げてくれれば、

 

その「12」という最小公倍数の振動数に調整されたテリトリー内では、

 

約数「4」である自分の振幅は調和が取れており、

 

めちゃ「住みやすく」なる。

 

 

酒蔵に棲みついた菌のテリトリー内では、

 

特定の菌しか動けなくなる(活性しなくなる)ように、

 

テリトリーが持つ「12」という公倍数に対して、

 

「4」である「あなた」は波と波が調和してるので、

 

テリトリー内では、いわゆる悪いこと(調和の取れてない事)が起こりにくくなる。

 

 

 

たぶんこれが、口噛み酒を持って各地の聖地を巡った理由だと思います。

 

ぜんっぜん違う可能性もありますが(笑)

 

 

ちなみに僕のムンチュウでは今でもウマチーの日に、

 

ビニール袋に入れた白米を30粒くらいずつ各家庭に配ります。

 

伝統として儀式を踏襲しているのでしょう。

 

まぁ、確実に「新米」でも無いし、住んでいる土地で獲れたお米でも無いのですが、

 

このお米を食べることで「健康になる」ということで、続いている儀式です。

 

 

 

今年は、天皇が代わり、

 

大嘗祭(天皇が初めて行う新嘗祭。天皇にとって一世一代の祈りだと言わる儀式)が行われます。

 

 

新嘗祭とは、その年に日本国で獲れたお米を、天皇陛下が国民を代表して神さまへ感謝する祈りです。

 

昔は、新嘗祭が終わるまで国民は「新米」を食べなかったそうです。

 

そりゃそうだ。

 

「ありがとう」って言われる前に、フライングでは食べれん。

 

 

天皇陛下くらいの祈りのチカラになると、

 

祈るだけで、日本国全てのテリトリーの微生物を最終公倍数化させられるのでしょうか、

 

伊勢神宮には、全国47都道府県から毎年「新米のイネ」が集められる理由もここにあるのかもしれません。

 

 

 

長くなりましたが、

 

 

アメリカの七面鳥も、

 

日本の新嘗祭も、

 

琉球のウマチーも。


 

微生物の仕組みはさて置き、

 

「収穫と土地へ感謝する気持ち」にさえなれたなら、

 

「あなた」にとって、イイコト(土地の振幅と調和の取れた出来事)が起こる1年となりますよ。

 

 

土地が生えた状態が、「あなた」ですから。

 

 

 

 

 

 

↓ブッシュの笑顔が好きなんですよね~。

 

明らかに「悪い奴」だってことがわかるあの笑顔。

 

人間くさいと言うか。

 

 

オバマとか、ただの天使にしか見えないじゃないですか?

 

良い人なんでしょうけど、

 

「良い人」ってウソっぽい

 

 

好きだわぁ~。

 

いつか飲みたい。

 

 

お酒と祈りの関係性の過去記事もどうぞ

https://hama-sush-jp.pro/mitsulow/entry-12433058556.html

 

 

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