当たり前の話ですが、
 
春分の日は、真東から太陽が昇ります。
 
 
これ、春分の日の初日の出。
 
これがどこか?というと、
 
もう少しカメラを手前にズームアウトすれば分かるかと。
 
 
 
分かりましたね。
 
ここはあのゆうめ
 
 
え?まだ分からない?
 
じゃ、もう少しカメラを手前に引くと、
 
 
 
ええ、もう分かりましたね。
 
そうです、ここはあのすふ…
 
うそーん?
 
まだ分からない?
 
 
 
↑こいつの、右前足と左前足の間です。
 
 
この部分↓から、
 
 
 
いま、カメラに写ってる人たちが向いてる方角が、
 
 
真東です。
 
スフィンクスは、春分の日と秋分の日に真東から登ってくる太陽で、頬を赤く染める。
 
 
これは日の出の直前に、
 
西に沈む月。
 
春分の日と満月の日が重なったから、見れた光景。
 
 
このエジプトツアーを主催した人が調べた限りでは、満月と春分の日が重なるのは生きてる間にはもう無いそうで。
 
 
 
とにかく、スフィンクスは、1ミリのずれもなく真東を向いている。
 
ピラミッドも、1ミリのずれもなく東西南北に接してます。
 
初めてこれを測量した人は、驚いたそうです。
 
これほど巨大な建築物を、1度未満のズレで建築するのは、現代の技術でもかなり至難の技だそうで。
 
 
このツアーは色んな遺跡を回れるのですが、
 
どこへ行ってもズレのない巨大建築物には驚かされます。
 
五千年も前なのに!
 
 
 
 
で、感動してホテルに戻って砂ぼこりを落とすためにシャワーを浴びてると、
 
なんか足元にメチャクチャ水が貯まるんですよ。
 
くるぶしくらいまで。
 
なんでかなー?って見てみたら、
 
排水溝が向こう側にある。
 
 
 
この手前が排水溝ね。
 
で、奥がシャワーを浴びる位置。
 
 
 
ええ。
 
手前側に、なだらかな角度があれば、排水溝へと水が流れるのですが、
 
建築ミスで、排水溝側が高いので、シャワーの足元に水が貯まる。
 
 
 
 
 
↑これを作った人の子孫が、
 
 
 
排水溝までの傾斜さえも作れないなんて(笑)
 
ピラミッドは1度1ミリのズレもないですが、
 
大きさに換算したら、この排水溝のズレは400メートルくらいズレてるはず。
 
 
 
結論
 
 
 
 
↑これを作ったのは、
 
 
 
 
↑これの先祖では、絶対にない!!!
 
 
 
 
ということで、
 
新たな角度から「ピラミッドは人間が作ってない説」を支持してみました。
 
世界不思議発見!
 
また来週!