当たり前の話ですが、
春分の日は、真東から太陽が昇ります。
これ、春分の日の初日の出。
これがどこか?というと、
もう少しカメラを手前にズームアウトすれば分かるかと。
いま、カメラに写ってる人たちが向いてる方角が、
真東です。
スフィンクスは、春分の日と秋分の日に真東から登ってくる太陽で、頬を赤く染める。
これは日の出の直前に、
西に沈む月。
春分の日と満月の日が重なったから、見れた光景。
このエジプトツアーを主催した人が調べた限りでは、満月と春分の日が重なるのは生きてる間にはもう無いそうで。
とにかく、スフィンクスは、1ミリのずれもなく真東を向いている。
ピラミッドも、1ミリのずれもなく東西南北に接してます。
初めてこれを測量した人は、驚いたそうです。
これほど巨大な建築物を、1度未満のズレで建築するのは、現代の技術でもかなり至難の技だそうで。
この手前が排水溝ね。
で、奥がシャワーを浴びる位置。
ええ。
手前側に、なだらかな角度があれば、排水溝へと水が流れるのですが、
建築ミスで、排水溝側が高いので、シャワーの足元に水が貯まる。
↑これを作った人の子孫が、
排水溝までの傾斜さえも作れないなんて(笑)
ピラミッドは1度1ミリのズレもないですが、
大きさに換算したら、この排水溝のズレは400メートルくらいズレてるはず。
結論
↑これを作ったのは、
↑これの先祖では、絶対にない!!!















