息子との二人旅、

 

帰りの飛行機で、

 

「富士山って、あんなに小さいの?」

 

と。

 

「あれで、日本一の山なの?」

 

と。

 

 

 

遠くから見れば、なんでも小さく見える。

 

逆に言えば、

 

大きく見えているモノは観測者が対象物に近すぎるから。

 

 

他人の相談事に対し、

その人ほど悩まないのは、遠くから見ているから。

「去年の失敗」を笑えるのは、去年よりソレを遠くから見ているから。

 

 

もし、目の前に「大きな問題」があるとしたら、

 

遠くからソレを眺めてみて。

 

 

または、「大きな悩み」を抱えているなら、

 

深呼吸して5分で良いからソレと距離を置いてみて。

 

 

お、久しぶりにメソッド化してみようそうしよう。

 

 

☆悩みの遠近法メソッド☆

 

略して、

 

近視の人も、オバちゃんになったら老眼になるってよまじヤバイよなメソッド、

 

略して、

 

☆老眼ズメソッド☆

 

①悩みを用意します。

 

②大きければ大きいほど、良い素材です。

 

③「大きい」という事は、対象物と観測者の距離が近いだけだという事をシります。

 

④「でっかい悩みがあるんだよね~」や、

 

「やっばい事が起こったんだよね~」とつぶやいた瞬間に、

 

「ハッ!デカいと言う事は、距離が近いだけじゃん!」と気づき、

 

 

⑤老眼の人たちがよくやるしぐさを思い出しましょう

 

離してみる。

 

 

⑥例えば、イメージの中で【悩み】をスマホの中に入れて、そのスマホをわざと遠ざけて眺めてみます。

 

⑦ポイントは、ふざけながら老眼の人のフリをすることです

 

⑧遠近法とは、対象物との距離を離すこと

 

⑨他人だったら、その悩みをどう考えるだろう?(当事者と言う立場から距離を取る)

 

⑩来年の私には、その悩みはどう見えているだろう?(勃発点から距離を取る)

 

⑪板東英二はこの件についてどのくらい興味があるかを考えてみる(主人公視点をハズス)

 

⑫5分間深呼吸してみる(積極的に関わり続けたいという姿勢から、距離を取る)

 

⑬距離を置けたら、老眼の人のフリをやめる

 

以上

 

 

※メソッドの性質上、

「老眼になってもうた・・・」という悩みにだけは効きません。

 

 

 

 

 

あの「富士山」でさえ、距離さえ取れば、

 

こんなにも、「小さかった」(息子談)。

 

 

富士山と比べるとノミのように小さいあなたの、

 

小さな脳内にある、小さな悩みが、

 

なぜか「大きく」見えるのは。

 

なぜか「深刻」なのは。

 

どうしてだか「ヤバイ」のは。

 

 

ぜーんぶ、

 

あんたが、老眼じゃないせいだ。

 

 

 

 

 

若いフリすんな!

 

近眼のフリすんな!

 

 

 

老いろっ!!!

 

サポーッテドバイ関西ローガンズ

 


 

 

 

 

↓例えば、友達の久美子とかがあなたに相談してきたらさぁ~

 

 

「ごめんね、久美子・・・。

 

黙って聴いていたけど、

 

その本当の原因はね・・・。

 

 

若いフリしているあなたが悪いのよ。

 

 

本当は老眼でしょ?

 

なんで、手元から遠ざけて観ないの??

 

 

今回の記事でも、ビジュアル的な時限爆弾をあなたの脳内に仕込めましたね。

 

これから先の人生で、深刻な悩みが起こるたびに、

 

上の画像を思い出せるはずです。

 

悩んでるのは、距離のせい。

 

あなたが、老眼を隠さず、

 

手元から資料を遠ざければ良い。

 

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