お酒にはあまり縁が無かった(高校と大学でムチャに飲み過ぎて、もう嫌いになってた)のですが、

 

去年、『純米酒』という区分けを知りました。

 

 

 

『悪魔とのおしゃべり』の執筆には神さまのチカラを借りろということで、

 

毎朝5時ごろに神社へ一升瓶の日本酒を持って行き、

 

フタをちゃんと開けてコップに注いで。

 

 

※ユタさんによっては「フタを開けないでも効果はある(神に通じる)」とか言います。

それについて、科学的に説明すると。

 

波動ってのは、その場所の固有振動数の事です。

「気持ちいいなぁ~」とか思う場所は、

実際にそのエリアの振動が、従前に居た場とは違うわけです。

だからその「段差」に身体が反応を示した。

 

そして「振動」とは、その場所の「ふるえ」の事なのだから、

その場所で実際に生きている微生物の、微かな振動が影響を与えているのです。

だから「神社の波動」とは、

その神社に土着している浮遊菌のことであり(それ以外の自然現象の影響ももちろんありますが)

「波動」とか言うと、怪しく聞こえますが、

結局はその土地の土着菌の振動が大部分を占めます。

 

だから昔は、神社で口噛み酒。

ーwikiによるとー

『大隅国風土記』に、酒を造ることを「かむ」というとあり、

水と米を用意し、村中に告げ回ると男女が集まってきて米を噛んで酒船(酒専用の容器)に吐き入れたのち帰宅し、酒の香がしてきたころにまた集まって、噛んで吐き入れた者たちが飲む。

これを口噛みの酒と呼ぶ、とある。

ーwiki転載終了ー

 

 

↑これとか、究極のメトロノーム同期現象(⇒)なわけです。

AさんとBさんとCさんは、最初はバラバラの振動数。

そこでメトロノーム同期させるために、

自分自身の体内の菌を吐き合って、

(この場合パルス信号線が酒壺の中になります)

混ぜて発酵させて、

同期が完了したカムィ酒を飲むことで、

本体(人体)たちの同期も完了する。

腸の中の振動が同じになるから。

 

 

こんな「口噛み酒」を飲み合った講(同一思想を持つ人の集まり)は、

さぞかし仲が良かったことだと思います。

 

 

で、だいぶ話しが脱線しましたが、

その神社の「波動」を持ち帰るためには、

微生物の集合体であるどぶろくなどの生きたお酒を持って行き、

フタを開けて、ビンの中の菌と共鳴させて(今に思えば、これもリズム同期)、

それを持ち帰ればいい。

 

だから僕は、神社で日本酒のフタを開けます。

ところが、電磁気力ってのはガラスを透過するので、

別にフタを開けないでも、微生物のリズム同期は起こるというのも、

メチャ科学的です。

保江先生との対談で聴いたのですが、

ある大学の実験で、ガラスを間に置いても菌同士は反応し合ったそうですが、

間に電波を遮断する膜を張った実験では、共鳴しなかったそうです(⇒詳しくはみつろうTVを)

要するに、フタを開けなくてもビンは光を透過するので、

OKだよというユタさんも、科学的。

 

 

 

 

デラックス

「コメマーク以下が、あまりにもなげーよ!!

※コメ※ってのは、補足程度なの!」

 

 

 

 

 

 

まぁ、とにかくみつろう氏は、本を書くために、

 

毎朝、一升瓶の日本酒を神社に持って行ってフタを開けてコップに注ぎ、

 

「今日の何時から何時まで、どこどこの住所で本を書く予定なので、対談しにきてくりぃ~」

 

とお願いしてフタを締め、

 

その一升瓶を事務所へ持って行き、

 

風呂場で頭からかぶり、全身に菌の波動を付着させ、

 

少しだけ残しておいたお酒をコップに注いでデスクにおいて(神さま用)、

 

執筆するということを、何日か続けてました。

 

 

 

で、悪魔だけに13本の一升瓶を初日に買ったんですよ。

 

13日で書き上げようと思ってたから。

 

泡盛の本場沖縄県で、「日本酒」を13銘柄揃えただけでもマジ褒めてほしいのですが、

 

神社へ持って行くと神さまが、

 

「ワシ、この酒は嫌じゃ!」とか言いやがる酒があることが判明!

 

 

 

で、ラベルを見ると、

 

「純米酒」って書いてあるお酒なら好機嫌(好共鳴)、

 

そうじゃないお酒は、不機嫌。

 

 

その時、人生で初めて「純米酒」という区分けがあることを知ったのです。

 

 

そこからすぐに現代っ子らしく、ネットで調査!!

 

 

「純米酒」ってのは、酒と麹菌だけで作る酒。

 

逆に「純米酒以外の日本酒」ってのは、

 

「醸造アルコール」だの調味料だの、不純物が入っとる!!

 

知らなかった!!

 

「火入れ(菌殺し)」と「生酒(菌が生きてる)」の違いは知ってたけど、

 

「純米酒」と「醸造アルコール」の区分けは、知らなかった!!

 

 

 

 

発酵とは、お米のデンプン質を酵母が分解することでアルコールを醸す(かもす)現象。

 

ところが、この酵母ちゃんはオチャメで、自分が出したアルコールによって死んじゃうそうで、

 

アルコール度数は、高くても21度くらいで絶対に止まるそうです。

 

自然に発酵されるお酒は、21度以上にアルコール度数が上がらないということです。

 

 

 

 

一方で「醸造アルコール」とは、

 

アルコールを水蒸気にして蒸留し、

 

濃度を人工的に濃ゆくしたお酒。

 

 

 

 

 

これを加えているお酒が「純米酒じゃないヤーツ」だということを、

 

神さまの「なんか、この酒はイヤじゃ」とかいうワガママで知りましたが、

 

 

時すでに、遅し!!

 

 

 

お酒の知識なんて無いもんで、

 

13本の一升瓶を初めに買っとるっちゅーねん。

 

買った時は「純米酒」だの「醸造アルコール」だのを知らないわけですよ。

 

で、買った13本のうち、7本が違うヤツだと判明。

 

 

一升瓶ですよ、奥さん!!

 

一生飲めるくらい入ってるから、一升瓶という名が付いた気がする、

 

あの「一升瓶」を13本も買ったんですよ??

 

4~5万円もしたわけですよ?

 

 

「純米酒じゃないと、波動は移せん(菌が共鳴しない)」

 

とかいう神さまのくだらない理由で、

 

めっちゃお金かかったのに、7本をまた買い替えたんですよ??

 

 

こうして、13本の「純米酒」をそろえ直して、

 

沖縄で書いてる時は沖宮(おきのぐう)へ。

 

伊勢に1週間こもってた時は、沖縄から一升瓶を7本送って、

 

伊雑宮へと毎朝かよい・・・。

 

 

家に戻っては、「ザパー!!」っと一升瓶をかぶって(笑)、

 

執筆してたんです。

 

 

 

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なんか今日は、

 

そんな話しをしたかったわけじゃないんだけど、

 

ついつい、愚痴気味に出ちゃったので、

 

また、日にちを改めます。

 

さようなら。

 

 

 

 

 

そうそう、思い出した。

 

これを、呑んでるよー、

 

「酵母が生きている」酒って、全然違うよーって話しを書こうと思ってたのに、

 

去年の一升瓶のウラミがたらたらと・・・。

 

 

 

神社で実験した結果、

 

「醸造アルコール入り」以下は嫌で、

 

「純米酒」からなら、お酒に波動を同期できるようですが、

 

さらにその先に「菌が生きている」か「死んでるか」の違いもあります。

 

 

「火入れした」純米酒と、

 

「火入れしてない」酵母が生きている純米酒とでは、

 

またもや、天地の差が。

 

 

 

これ、「火入れ(菌殺し)」の儀式↓

 

 

 

 

『流通』という大規模消費のシステム上、

 

「発酵したままのお酒」だと業者は困る。

 

 

だって、ビンの中でまだ発酵が続いてるから、

 

爆発する可能性もあるし、品質もまばら、

 

上に「空気穴」とか開けないといけないので、

 

サカサマにも出来ない。

 

 

てことで、

 

「酵母が生きたままのお酒(火入れなし)」は現代ではほぼ無くて、

 

火入れしたお酒しか出回ってません。

 

 

 

 

 

もう、文章が長くなってきて、

 

あなただけじゃなくて、

 

俺も疲れてきたから、ほんと今日はさよなら。

 

 

 

とにかく、今、寺田本家の「むすひ」を呑んでるんですが、

 

「菌が生きているお酒」と、

 

「菌が死んでるお酒(一般の酒)」では、

 

そもそも「お酒を飲む意味」からして、全く違うことが分かります。

 

 

wikiにある通り、酒は「カム」。

 

カムとは、カミ。

 

神社とはそもそも、お米の保管場所。

 

カムを使って、アルコールを作って、

 

「わたし」という小さな制限を超越した、大いなる意識に溶けあう。

 

それはすなわち、いきとしいk

 

 

 

デラックス「なっげーよ、酔っ払い。」

 

 

 

 

 

さようなら。

 

 


 

 

 

 

↑人によっては、「めちゃまずい!」と言うそうですが。

たしかに「玄米リジュベラック」の味がします。

でも、マジでクセになる波動です。

僕は、八ヶ岳で初めて呑んだとき、ひとりで1瓶をあけました。

そのくらい、やばい波動です。

 

 

玄米が嫌いな人は、

寺田本家のこっちも↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓菌と発酵を知る前は、

 

世界のことなんて、まったく分かってなかったんだなと、恥ずかしくなるほどです。

 

最近会う人は、みーんな「菌マニア」ばかりです。

 

だって、波動だの、神社だの、スピリチュアルだの。

 

「目に見えないけど、確かにあるもの」って、

 

ヒント強すぎでしょ。

 

 

あー、とにかく、おいしいのよこの「むすひ」が。

 

ぜひ、飲んでほしいな。

 

「くっそ、まずい!」って言う可能性あるけど、

 

絶対にクセになると思うよ。

 

 

腸活にも良いしね。

 

腸活すれば、「思考」が変わるから。

 

思考が変われば、現実が変わる。

 

だから、このよのいきとしいk

 

 

デラックス「さっさと、酔いつぶれて寝ろ!」

 

 

 

 

↓今日は、下の二つのボタンを押す祭、

 

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