コーチング、心理学、自己啓発、スピリチュアル
色んな特殊な方法を使って、
手に入れたいのは、当たり前の日常。
私は、数秘術を使った。
魔法を使った。
量子力学を使った。
特殊な神社へ通った。
だからと言って、
8本くらい手がある彼氏が欲しいわけじゃないし、
おっぱいが10個ある彼女が欲しいわけじゃないし、
50人前のご飯が食べたいわけじゃない。
結局は、普通の日常が欲しいだけなのだ。
食べれても、1人前。
頼むから、2本の腕。
実は、欲しいのは誰とも変わらない「普通」の幸せ。
でも、僕らは「特別な方法」に惹かれる。
誰もが、知らない「秘密の呪文」があるのではないか。
成功者だけが知っていた、秘密の法則で。
普通の人とは、違う。
他の人とは違う。
とっても「特殊な方法」をいっぱい駆使して。
なにか、「特別なモノ」を手に入れようとしているけど。
ぜんぶ、錯覚。
冷静に、考えてみたら。
欲しいのは、「普通の人と違うモノ」じゃない。
誰か、8本の手がある彼氏(別名:あしゅら)を、
求めている人って、居ましたっけ?
「普通のモノ」を手に入れるのに、
「特殊な方法」って、必要だろうか。
親とのトラウマを解消する方法を学ぶ時間、
親との時間を。
子供に「いつか」贅沢させてあげるために働く時間を、
「いま」子供のために。
回りくどい方法の全てが、
辿り着こうとしている先を、見定めてみて。
幸せは「成る」モノじゃなく、気づくもの。
もう、そうであったと。
辿り着く必要が、無かったと。
あなたは、既に、幸せです。
↓たいていの場合、「欲しがってるモノ」と「本当に欲しいもの」は、
一致しない。
これを、心理学者のダニエル・ギルバートは、
「欲求ミス(ミス・ウォンティング)」と呼びました。
まぁ、今日の記事はミス・ウォンティング理論からも、
かな~りかけ離れた内容ですが。
僕らが、「結局ほしいモノ」って、普通のモノなはずです。
5人前は、食べれないのです。トロもマグロも。
身長が3mある彼氏が欲しいわけでも無いのです。
特殊な方法を駆使してるけど、
「特殊なモノ」が欲しいわけじゃない。
ただ、普通の幸せが。
特殊な方法を使わなければ、今すでに「そうである」日々が。
優しい旦那さまと、子供と。
または、両親と。
日常を。
玄米がそこにあれば、それに越したことはないけどなぁ。
↓今日は、下の二つのボタンを押す祭、
「特別な方法で、特別な彼氏(アシュラ)が欲しいの!」と言いながらポチ↓ポチ↓




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