振り返ってみると、ここ一週間ほど、「ナマエ・オト・コトダマ」について連載されていた、
どーも、笑えるスピリチュアルのお時間です。
老子は、「無名天地之始。有名萬物之母。」と言いました。
名無きは、天地の始めにして、名付けが万物の母である。
一方、最新の宇宙論である、超ヒモ理論では、こう言います。
全ての物質は振動しており、万物はヒモ(最小構成要素)の振動から始まる。
名前とは、音(オト)のことです。
振動とは、音(オト)のことです。
何もない空間(一点の振動も無い空間)があり、そこに最初にわずかな振動が生じ、
そこから、この世(物質世界)は誕生します。
オトが、全ての始まりなんです。
過去記事でも触れましたが、「音が物質を形成する」という概念を、あなたが直感で学べるものに、
クラドニ図形というのがあります。
振動を伝えやすい鉄板の上に、細かい粒子(砂粒)をまんべんなくふりかけます。
そして、その鉄板の横で、バイオリンを演奏すると・・・、なんと!!
このような模様が現れるわけです。
クラドニ図形では、音(振動)が、物質を形成する過程が、手に取るようにわかります。
弾く曲の違いで、出来上がる模様は、以下のように多種多様。
振動とは、波です。波の、山の部分が山の部分にぶつかると、重なりあいます。
重なりあった部分は、より色濃くなり、
山と谷の部分で打ち消しあう部分はより薄くなり、
こうして、模様(それはカタチ)が出来上がるのです。
クラドニ図形では、二次元の拡がり(縦と横)しかビジュアル化出来ませんが、
これが、前後にも拡がり、立体的な三次元の物質を形成しているのが、この世(物質世界)です。
名無きは、全ての始まり。名付けは全て(物質界)の母。
あなたの、『現実』は音から物質化します。
今日も、あなたが、発した音が、振動となり拡がり、ナニカ(物質)をあなたの周りに形作っています。
きれいなオトを、発しましょう。
そうすれば、きれいな模様(現実)が、出来上がることは、科学的に証明されています。
「ありがとう、ございます。」
↓過去記事でも言いましたが、初めてクラドニ図形を見たトキは、
どうみても、曼荼羅にしか見えませんでした。
音が、こんなものをカタチヅクルなんて、この世ってすげーと思いました。
今となれば、なんだか当たり前のように視認出来ますが。
模様とは、パターンの事です。
オトというのも、高低差が織りなす、パターンです。
学べば、学ぶにつれ、道理や原理が分かってきて、楽しいです。
そして、それらは、いつでも、シンプルです。
きれいなオトを発すると、きれいな現実が拡がります。
みつろうとしては、ぜひとも、あの鉄板の横で、メタリカあたりに絶叫してもらって、
どのような図形が出来るのか、実験してほしいものです。
悪魔城っぽいのが完成したら、メタリカもクラドニ図形も、本物だとみんなで騒ぎましょう。
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