昨日の記事で科学的に証明されたコトダマの威力についてお伝えしましたが、
小学生になった長男コクトウは学校で、「チクチクコトバ」と「ふわふわことば」について学んでいるそうです。
「チクチクコトバ」には、バカや、アホ、イソゲ、キライ、ヤッチマウゾ、などがある(完全なる予想)そうで、
「ふわふわことば」には、ありがとう、おはよう、愛してるよ、大好きがあるそうです。
この、「チクチクコトバ」という表現が、非常に素晴らしいですね。
脳内に、チクチクコトバが浮かんだ時点で、実は既に自爆しています。
だって、コトバ自体が、チクチクしてるのだから。体内に発生した時点で、実は自爆です。
はい、ちょっと、自分の脳ミソをイメージしてみてください。
皮膚というバリアーもない露出した脳ミソ(肉の塊)は非常に繊細で、傷つきやすい。
おとうふみたいなイメージ。
そうだ、絹ごし豆腐をイメージしてみて。
はい、そこに、急にハリセンボンが脳ミソの上に出現したら、
きっと、そのハリセンボンの重みだけで、表面は傷つき、脳ミソは出血しちゃいますよね?
汚い言葉を、思った瞬間に自爆する原理です。
次に、そのチクチクコトバを、声帯を震わせて、オトとして身体の外に出すまでの工程を見てみましょう。
脳ミソ(おとうふ)の中のハリセンボンが、脳内を遠慮なく移動します。
もう既にイメージ出来てる通り、脳ミソの内部を移動した時点で、脳ミソはほぼ壊滅状態です。
それが、鼻の後ろを通って下に降りて行って、神経細胞の中も通って行って、
喉の裏までやって来て、はい、やっと口の中を通って、外に出ていきます。
どうです?
いま、ハリセンボンが通過した全ての体内組織、グッチャグッチャで、ピューピューと大量出血中でしょ?
それ、あなたの身体です。
何より、一番肝心なのが、
ここまで頑張って、自分の体内組織を痛めながらも運んできたハリセンボン爆弾が、
口から発射されても、アイツの耳に届かない可能性があるという点です。
だいたい、人の話を聴かないようなヤツだから、文句を言いたくなったのであって、
自爆に自爆を重ね、口から発射したハリセンボン爆弾が、アイツの耳には届かないなんて、
100%犬死にですよ。
無駄。
ここまでの作業、全部無駄!!求む、輸血!
『チクチクコトバ』。
思わないようにしましょう。
思わないようにするのが難しいなら、せめて、言わないようにしましょう。
きっと、あなたの長生きの秘訣になるでしょう。(だって出血が少ないからな。)
↓「すっごい良い話だね、お前良い先生に出会えたな!」ってコクトウに言うと、
「でも、その先生も、チクチクコトバをよく使うんだよ、パーパー」って言ってました。
それも含めて、良い先生に巡り会えたね、コクトウ。弱さを保持した、強い聖職者。
チクチクコトバを、思わないようにするのは難しいでしょう。
なぜなら、「思う」か「思わない」かは、あなたに選べない領域だから。
嫌な人を見たら、「ヤッチマウゾ」が浮かぶのは、仕方ありません。そこはもう、諦めましょう。
でも、絹ごし豆腐の上に、ハリセンボンが出現した時点なら、まだ軽傷で助かるわけです。
コイツを、口から発射してやろうと、体の中を移動させちゃうもんだから、大量出血で重症になる。
「チクチクコトバ」を使わないようにすることは、意識できるはずです。(重症予防)
そして、使わないようにしているうちに、「浮かばない」ようにもなります。
何度も使うから、脳内に浮かぶだけであって、あなたは使っていないコトバを脳内に思えません。
「ピピロチバーチ」ってコトバが、脳内に浮かんだことある?
無いでしょ?
ピピロチバーチ(セネガル語で「マジヤッチマウゾ」の意。完全なる予想パート2)を使わなければ、思えません。
チクチクコトバを、使わないようにしていれば、まずは重症が軽傷になります。
そして、3ヶ月もすれば、軽傷すら負わなくなります。
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