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昨日まで話した通り、「わたし」を見つけることは永遠に出来ません。


それでも、「わたし」を意地でも見つけてやろうという読者から、


楽しいお便り頂きました。




読者の井上さん
「みつろう君、元気?


不可能がある限り、絶対に挑戦する、俺や、俺。


行くでぇ!!




『わたしとは脳みそである!』



なぜなら、「わたし」脳みそが認識できたから。



認識するモノこそ、「わたし」。



ということで、『わたしとは脳みそである。』




でも、そこに、まだ、


【わたしとは脳みそである!】と思っている「わたし」がいる。


その「わたし」を、ハナマルキと名付けよう。



すると、


「わたし」 を認識している脳みそ さえも認識したハナマルキこそ、


わたしである! ことになる。




しかーし、


【ハナマルキこそ、わたしである】と認識している「わたし」


がまだいるのだから、


「わたし」がそこにまだ存在する。




よーし、じゃあ、


「わたし」 を認識する脳みそ さえ認識したハナマルキ さえも認識するモノ 



そいつを、「ハナマルキ・マルキ」としよう。




このハナマルキ・マルキこそ、本当の私である!




ところが、ここに、

『【ハナマルキ・マルキ】こそ本当のわたしだ!』 と思っている「わたし」


がまだ存在する!!!



おっしゃ、そいつを、ハナマルキ・マルキ・マルキとして、


わたしを認識する、脳みそを認識する、ハナマルキを認識する、


ハナマルキマル・・・。」









認識するモノを認識することは永遠に出来ない。



「わたし」が永遠に見つからない理由です。





「わたしは脳みそである。」


そう言ってしまったが最後、


【わたしは脳みそである】 ことを認識している「わたし」 が現れる




ということは、そもそも、


「わたしは、○○である」という自己紹介は、物凄く間違っている。



「わたし」○○を認識できている時点で、


「わたし」○○以外のモノであるはずだから。


だから、「わたしは、○○である」という表現は、チャンチャラおかしい。





「わたしは、みつろうである。」と言ったとしよう。


そんなわけはない。



「わたし」が、【みつろう】を認識できている時点で、


わたし【みつろう】では無い。



「わたし」が【みつろう】じゃないからこそ


わたしは【みつろう】を認識できる。




だから、「わたし」は、みつろうなわけがない。




「わたしは、脳みそである。」?


そんなわけが無い。


【脳みそ】を認識できる立場にある時点で、わたし脳みそでは無いのだから。




「わたしは、○○である。」


そんなわけがない!!



「わたし」、が、【○○】であるならば、


【○○】を、わたしは認識できない。


「わたし」は、【○○】では無いからこそ、


「わたしは、○○である」と言える。





ということで、


「わたしは、○○である」という自己紹介は、


根本的に間違っている。





それなのに、僕たちは普段、


「わたしは、みつろうです。」という。


「わたしは、○○です。」と言う。


「わたしは、失恋中で」「わたしは、この身体で」「わたしは、脳みそです」と。



でも、それらは全て、物凄く間違っている。





「わたし」ソレラじゃないからこそ、


「わたし」はソレラを認識できるのだから。







じゃあ、これから、重大発表します。






昨日発見した真理、


「わたしとは、認識するモノである。」



だから、認識するモノ(わたし)が、認識するモノを、認識できない。


そう言いましたよね?




ということは・・・、



「認識するモノ(わたし)」は、永遠に認識出来ないのであれば、


認識出来たモノは、絶対に「わたし」では無い


ということになる。



あなたが、「これはわたしだ!」と思うモノは全て認識出来たモノなのだから、


本当のあなたでは無い。






さぁ、ここで初日に作成した、リストを用意してください。


そこに、ずらっと書かれた、


「わたしとは、○○である。」




読みあげてください。



「わたしは、砂糖蜜蝋である」


「わたしとは、この身体である。」


「わたしは、会社員である。」


「わたしは、脳みそである。」


「わたしは、不幸である。」




そのリストにあるモノは、全て、「わたし」によって、「認識されたモノ」なので、


そのリストにあるモノは、全て、わたしじゃないモノです


だから、そのリストを全て、修正しましょう。




「わたしは、みつろうである。」


と書かれてるのなら、


「本当のわたしは、みつろうじゃ無い。」


と修正。


全部、修正してね。




わたしは、みつろうじゃ無い、


私はこの肉体じゃ無い、


わたしは、会社員じゃ無い、


私は、明るい性格じゃ無い、


・・・。





修正した後に、この真理のリストを読みあげてみて。




どんな気分になる?


「本当のあなた」に世界で一番近い、そのリストを聞いて、どんな気分に?





今日はただ、その湧いてくる違和感を感じといてください。


理論では、おっかけないでくださいね。


ただ、違和感を感じてみる。




(⇒明日に続く⇒)






↓「わたしは○○である」という自己紹介。


どうして一昨日まで、わたしは、この自己紹介をフツーだと思っていたのかが、


もう、わからないでしょ?



「わたしは、○○である」なんて表現、チャンチャラおかしいもんね。



「認識するモノ」は永遠に認識出来ないのであれば、


認識出来たモノは、絶対に、「わたし」では無い。



あなたが、「わたしは、○○である」とこれまでに思っていた全て、


絶対に、「あなた」では無いことだらけ。



もう、いよいよ、「わたし」がなんなのか、分からなくなってきたよね。




いーちょーし、いーちょーし!



↓今日は下の二つのボタンを押すさい、


そのリストの中でこれこそはわたし!と思っていたモノを、


真理の文法に直して読み上げてみましょう。



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