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「4日間にも渡って、奇跡の話ばっかり聞かされ続けてるんで、
もう、奇跡がフツーに思えてきました。」
計算通りです。
でも、5日間も奇跡の話をし続けるのはいやなんで、今日でやめまーす。
とにかく、この4日間は、
言えるようになったよね?
何を見ても、何が起きても、「奇跡が起きた」って。
口癖になってるよね?
チョー良いことだよ。マジで。
何を見ても言っていた、「ダリー」って口癖よりも、
何を見ても言っちゃう、「奇跡が起きた!」は、あなたを輝かせます。
「じゃあ、結局、奇跡ってなんなんだ?」
いい疑問ですね、マッちゃん。
昨日、魔の女子高生集団から、魔法陣で護ったかいがありますね。
もう一度、奇跡のコース(例題)をみてみましょう。
『奇跡のAコース』
寝坊して、乗れないはずだった新幹線が、地震の影響で遅延となり、乗れた。
『奇跡のBコース』
定刻の新幹線に、いつも通り、乗れた。
『奇跡のCコース』
定刻の新幹線に、自分のチケット購入ミスで、乗れなかった。
一般的に、我々が、「奇跡だ!」と認識するのは、Aコースのみでしょう。
なぜ、これを奇跡だと思うのか?
「寝坊して1時間も遅刻したのに、新幹線が地震の影響で遅延となり、乗れた。
これを奇跡と呼ばずに、何を奇跡と呼ぶ?」
この奇跡のAコースの場合、
まず始めに、自分の予想があります。
あなたの予想は、「寝坊したから新幹線に乗れないだろう」でした。
なぜ、そう予想したかというと、
あなたの経験として、新幹線は定刻通り。時間は一定。ホームは遠い。・・・etc。
・・・などなどの、沢山の観念があったからです。
だから、当然の結果が生まれると思っていました。
「乗れない」という結果が。
それを、宇宙の計算が超えてきました。
「乗れる」という結果として。
一方のCコース。
実は、CコースはAコースと似ています。
あなたの予想(チケットを買っている)を超えた結果が現れているからです。
「まさかの、チケット購入ミス」という。
Aコースも、Cコースも、どちらも、「まさか!」の状態が起きています。
でも、Aコースのみを奇跡といふ。
いま、あなたがこの世でやっていることは、
①あなたの計算(予想)と宇宙の計算(結果)の答え合わせをして、
②それを「良い」と判断する。または、「悪い」と判断する。
③その「判断」が(思い)が、次の瞬間を想像する。
④創造した次の瞬間を、答え合わせする。
⑤それを判断する。
・・・。
その作業が繰り返されています。
Bコースは、答え合わせをして、答えが一致しました。
Aコースと、Cコースは、答えが一致しませんでしたが、
その答えの違いを、Aコースでは「良い」と、Cコースでは「悪い」と判断したのです。
そこには、
判断の違いがあるだけです。
瞬間・瞬間を、ものすごーく細かく見ていくと、
我々は、この「判断」を連続して行なっています。
宇宙に、判断(意味付け)を連続で行なっているのです。
あなたは、超高速判断連続マシーンだったのです。
現実というカガミに、意味付けするのがあなたの役目です。
どうとでも思えるこの日々を、どう思うかだけが重要です。
ただ、何かと比べないと、判断は出来ないので、
判断するに当たって、これからも、過去の経験を参照するでしょう。
「悪い」が無いと「良い」が分からないように。
「熱い」があって始めて、「冷たい」がわかるように。
でも、その瞬間に判断したことが、次の瞬間を創造するなら、
なぜ、過去の経験を重宝するのでしょうか?
「悪い」は、何度も経験済みなんだから、
あとはもう、いつだって、「好判断」にすれば良いじゃないですか。
「きっと良い方向に行く」
「奇跡が起きた」
このセリフが、あなたの未来を力強く想像するんだから、それを信じてみればいいじゃないですか。
いま、この瞬間の思いだけが、次の瞬間を創るんだから、
過去は気にしなければ良いじゃないですか。
「だからー、結局、奇跡ってなんなんだよ?
起きている現実は、ただの計算結果。
それに、奇跡って言ったり、ガッデムって言ったり、意味付けするのが私たち。
タンタンと計算された結果を、良いか悪いか判断するだけが役目。
現象そのものは、本来中立なら、何を奇跡と呼ぶの?」
こんなにカンタンに宇宙の仕組みがわかったあなたなら、
何が真の奇跡だかわかるはずです。
この、宇宙の仕組みこそが、真の奇跡なんです。
真の奇跡とは、この宇宙に、
『思考が現実化する』という唯一の仕組みがあることなんです。
あなたは、何にだってなれるし、現に、なんにだってなってるんです。
それは、真の奇跡があるから可能なんです。
だから、この世の真の奇跡とは、この仕組みそのものがあることなんです。
それ以外は、あなたが勝手に、「良い」と判断しても「悪い」と判断してもOKです。
その通りになりますから、ご自由に。
現象は中立です。
今日も、超高速判断連続マシーンとして楽しみましょう。
すべてを、「好判断」すれば、ことのさら楽しい日々になるでしょうね。
宇宙では、いまも、真の奇跡は起き続けています。
耳を澄ませば、聞こえるかもよ。
それが、稼動している音が。
「ブーン」って。
↓あいつが創ったんだよー。この仕組み。
あいつって誰?
神さまです。
神さまって誰?
あなたです。
じゃー、私が創ったんじゃん!!
↓今日は下の2つのボタンを押す際、
「真の奇跡は、今も起き続けています。この機械、絶好調、故障なし!」
って、ゆびさし点検しながら押しましょう。
神さまだった日の自分を思い出せる可能性があります↓
いつも、二つともボタンを押してくれてありがとう。
あなたに感謝しています。