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コクトウ
「パーパー。なんか玄関にトドがいるよー!
喰らえ!ガリオンバスター!ゴーカイレンジャーキーだー!
トリャー!!!」
みつろう
「(リビングから動かずに)
玄関にトドなんているわけないでしょー。
パーパーちょっといま忙しいから、
仮面ライダーフォーゼに変身して、その怪獣をやっつけてなさーい。」
コクトウ
「マイッタカ!エイッ!!
ねー。本当にいるから、パーパーも仮面ライダーメテオに変身して応援モトム!!」
(シブシブ玄関へ移動)
「よぉ、元気か?」
みつろう
「ちょ、ちょちょちょ!
おい!
なんで、あんた砂糖家にまで現れてんだよ!
コクトウ、奥の部屋に隠れてなさい。」
「学んでも学んでもわからないから、もういっそ、イソウロウしようかと思ってな。
いやいや。それにしても元気なガキだなぁ、あいつ。」
みつろう
「お願い。マジの方の、お願い。
帰って。今すぐ。」
「玄関でもいいから、住ませなさいよ!別に迷惑なんてかけないから。」
みつろう
「僕には嫁がいる、愛する子供たちがいる。
いや、なにより、
そんなこと全てとっぱらって考えても、
生理的に嫌だ。帰ってくれ。」
「わたし、住むわよ、ここに。」
みつろう
「TOYOTA自動車のCMみたいに、
『わたし、ここで踊っていく。』
って軽いノリで言ってもムリ。
ビートたけしでも許さないよ。
あれはCMだから許されてるの。
CMじゃなかったら、あんたが福島のアロハセンターで踊れる可能性はゼロです。
とにかく、無理。帰ってくれ。」
「じゃあ、玄関じゃなくて、お風呂場でも良いから、住むわよ。」
みつろう
「よし、わかった。
とにかく話し合いましょう!
こんな汚い玄関のミカゲイシの上でゴロゴしてないで、
とにかくリビングルームに来てくれ。」
(二人でリビングルームへ移動)
「おまえ、結構いい家に住んでんだなー。
なんだい、このソファー!かなりフカフカじゃないか!
あれは、なんだ?観葉植物か?
おースゲー!高級ステレオまであるじゃないか!
やっぱりアレかい?ブログのアフィリエイトは儲かるのかい?」
みつろう
「もともと金持ちなの。アフィリなんて月に1,000円程度。
まぁ、とにかく、くつろいで行ってくれ。」
「ふぃー。
やっぱり、リビングが一番くつろげるなー。
おい、さっきのガキでも呼んできな。遊んでやんよ。」
(10分後・・・)
「よし!
わたし、もう帰るわよ。
なんだか、このリビングルームでくつろいでいたら、
全てがどうでもよくなった。
なんと言うか、こう・・・、トコトン落ち着けたわ。
じゃーな、みつろう。」
(ガチャ、バタンっ。)
みつろう
「作戦、だいせーこー。」
ねぇ、わかりました?
みつろうの、素晴らしき作戦が。
玄関でゴロゴロしているようなヤツや、
お風呂場でゴロゴロしているようなヤツは、
とにかくリビングルームに案内しましょう。
だって、玄関はくつろぐ場所じゃないし、
お風呂場もくつろぐ場所じゃないんだから。
「くつろげる場所」は、リビングルームだけだから。
わかる?
ちなみに、この話しに登場しているトド、マツコさんじゃなくて、
いつものあなたなんですよ?
あなたは、いつも、
玄関でくつろごうと努力したり、
お風呂場に行ってくつろごうかと迷って後悔したり、
そんなことをしています。
玄関でどれだけ頑張っても、くつろげないってわかります?
くつろげるのは、居間だけなんです!
いつか幸せになろうと思うより、いま、「くつろいだ」ほうがいいんです!
いま、くつろぐのです!!!
いま=居間=リビングルーム
・・・
(おあとがよろしいようで・・・。)
「おあとはよろしくねぇよ!」
↓このまま、ダジャレ逃げしようと思っていたのですが、
マツコサんが、「おあとがよろしくない」って言うので、
いちおう、明日、続きを書いてみます。
↓今日は下の2つのボタンを押す際、
「いまにくつろごう」って言いながら押してみてください。
練習にもなりますし、効果がUPしますから↓
いつも、二つともボタンを押してくれてありがとう。
あなたに感謝しています。