みつろう
「あのー、いろいろと言いたいことがあるんですが、まず初めに。
レジの横でこんなことずっとやってたら、
バイトの店員に「警察を呼ぶ」のボタンを押されちゃいます。」
神
「ワシの神聖なる儀式に警察が文句あるってかい?」
みつろう
「えぇ。
そして、警察の言い分の方が正しいです。」
神
「じゃぁこうしよう。
募金箱に、硬貨を入れたのちに、立ち読みコーナーに移動して、イメージングの作業に入れば良いじゃろう。」
みつろう
「神さま。あそこは、立ち読みコーナーじゃなくて、本を売ってる場所です。
了解しました。そこに移動して、続きのイメージングをすればいいんですね?
このファミマネーはどのくらい効きますか?」
神
「どのくらい効きますかとはどういう意味じゃ?
願い事なんて、『叶う』か『叶わない』かの2択じゃないのか?
『60%叶う状態』なんてあるかね?
彼女に浮気が60%バレナイ状態ってどんな状態じゃ?
60%浮気がバレてるなら、それはもう100%浮気がバレている状態じゃ。」
みつろう
「はぁ・・・・。」
神
「別にお前を責めているわけではない。
どのくらい叶うのかと聞いてるお前の姿勢には、
すでに、『願い事はなかなか叶わない』という思いが含まれておる。
それじゃあ、叶わんじゃろ。
やるからには、『叶う』と心底思ってやりなさい。
『叶わないかも』なんて疑うんじゃったら、始めからやらないほうが良い。
絶対に叶う!ワシを誰だとおもっとルンじゃ?」
みつろう
「神でしょ?もう自己紹介は良いですから。」
神
「すべては二択じゃ。
この世にあるもの、全ては二択・
『愛』か『悪』か。
というより、
『愛』か『愛じゃない』か。
それは、光の当たり方の問題じゃ。
モトモトは愛しかなかった。
でも、この世は相対性の世界じゃ。
相対性の世界では、光が当たる角度と、それを観察するヒトの座標が存在する。
だから、どうしても「悪」と見える部分が発生する。
愛の方向から見つめなさい。
それが、あなたがこの世に生まれて熱狂しているゲームのラストステージじゃ。」
みつろう
「はぁ。
この世のラストステージをクリアーしちゃったら、
死んじゃいそうで怖いですけど、がんばりまーす。
このファミマネーには大切なポイントみたいなものがありますか?」
神
「すべてが大切じゃ。
でも、『誰かを自分が幸せにできた。』という感覚を得ることがポイントっちゃー、ポイントじゃな。
超近視で視力が悪いお前たち人間からすると、
『誰かを幸せにした』つもりじゃろうが、
結局それは、自分を幸せにしてるだけなんじゃ。
だって、この世にあなた以外の他人なんて居ないんじゃから。
足長育成基金で育つ孤児もあなたじゃ。
津波の被災者もあなたじゃ。
干ばつで干上がった森もあなたじゃ。
ワシも、あなたじゃ。
あなたは、あなた以外の全てじゃ。」
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やっぱ、神さまは違うねー。
ポイントは、そこみたいです。
あなたが、あなたを幸せにするために募金したから、
あなたが幸せになることへの許可が出やすくなるって感じでしょうか。
(これはあくまでみつろうの解釈ね。
神さまが、勝手に解釈するなって言ってたから、自分なりの解釈してね。)
あと、みつろうが先行してやってみて、コツをつかみました。
ドアから出る前に、店内で「ゴッダ」ぐらいまで言って、出た後に「イジュ」って言うくらい、が良いと思うよ。ゴッダイジュの発音は。
まぁ、神さまからの指示は、出ながら言いなさいだけだったけどね。
↓ファミマネーはほんとに効くよ。
プチ願望が、
プチプチ叶ってるから。
プチシルマみたいなかんじー。
やってみてね。
いつも、2つともボタンを押し続けるのって、
本当にめんどくさいにもかかわらず、
ずーっと続けてくれているあなたを愛しています。
ありがとう、感謝しています。
携帯電話用クリック①
携帯電話用クリック②
いつも、二つともボタンを押してくれてありがとう。
あなたに感謝しています。
良いこと言いますねー。