その①『あなたは「強い力」~いいえ私はアロンアルファですの巻~』
あなたの目の前にある一粒の砂を小さくすると、原子になります。原子の中には原子核があり、その中に、陽子と中性子があります。
(もっと小さくできるけど、とりあえず陽子と中性子さえあれば、この世の物質はなんでも作れるからここまで。)
さて、陽子と中性子はいつもクッツいています。二人をクッツケている力のことを物理学では「強い力(Strong interaction)」と言います。
二人をクッツケるこの「強い力」は名前の通り非常に強く、電気の力の約100倍の強さがあります。
…?![]()
よくわからなくてもとにかく「強い感じ」だけでも感じててください。
まぁ、コンセントから出てくる力が孫悟空だとしたら、「強い力」は両津勘吉くらい強いってことです。
(え?よけいに解らなくなったって?だって両津って最強でしょ?)
さて、いつもの方程式。
「○○」なら(→)「△△」
(例) 「働い」たら(→)「お金がもらえ」る。
実は、世界を形作っているのは、「なら(やじるし「→」)」の部分です。
だって、陽子と中性子がクッツかないで、ただ空間にバラバラに存在していただけでは、何の物質も出来ませんから。
そうです、
この世を創っているのは、「強い力」なんです。
そして、この『→』こそがあなたそのものなんです。
あなた(意識)とは、『→』だったんです。
あなたはクッツケル力なのです。あなたは、強い力なんです。
あなたがこの世に生まれてきた役目とは、アロンアルファすることだったのです![]()
「○○」なら(→)「△△」
例えば僕は、
「働い」たら「お金をもらえ」るって思っています。
これは僕の観念です。
僕という「→(アロンアルファ)」が居なかったら、「働いている」という現象と「お金がもらえる」という現象はバラバラになっちゃいます。
さらに分解して、僕には、「お金」とは「紙の上に印字されたモノ」という観念があるので、僕が存在しなかったら、ただ単に「紙」と「インク」がバラバラに存在するだけです。
もっともっとどこまでも、要するに僕の観念の数だけ、分解することが出来ます。
ですので、僕の意識(『→』『アロンアルファ』)こそがこの世を創っているのです。
だって、僕という強い力が存在しないと、空間には陽子と中性子が充満しているだけです。
陽子と中性子がバラバラで結合しないと、原子は出来ません。
原子が出来ないと、砂粒もできません。
なので、「強い力→」が無いと、何の物質も無い世界になります。
えぇ。僕が意識を向けない限り(僕がアロンアルファを使わない限り)、そこには何も創られないのです。
「そこ」すら僕が創ってますので、意識を向ける前(アロンアルファを使う前)には何もないただの可能性が偏在しているだけです。
なのでみなさんは、とにかく、もう本当に、今すぐ、僕という存在のありがたさに感謝するべきです。
えぇ。僕がアイフォン5を創りましたし、僕が上戸彩を創りましたから。
⇒続く⇒
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