いま話題の、

生成AIが1問回答するたびに「ペットボトル1本分の水が消える」

という問題。

熱を持つデータセンタを冷却するために消費。



え?本当なの?

メッチャ気になる!!!

ってことで、

チャッピーに「本当なのそれ?」

って質問していて、

「俺ってバカなんだなー」って思った昨夜。










そうか、俺は

「ペットボトルの水を、君は何本消費するんだい?」

って質問をしただけで、

アホみたいに地球上から





↑この量のH2Oを消し去ったのか・・・。


地球上で、誰よりもアホだと思う。


「肉じゃがの作り方」を聴いて、水3本が消えるってのもアホだけど。

「水が消えるってホント?」って聞きながら、水を消した俺も凄い。



隣りの家のおばちゃんに

「肉じゃがって美味しく作る方法ある?」

って聴いたら、水って3本も消えないんだっけ?


「駅までの行き方、早いルートで」

ってチャッピーに聞いている人は多いけど。

交番のおまわりさんに聞いたら、水は消費されないんだっけ?


うーん、悩ましい。

最新の物理学とかは聞きたいから・・・、

アホみたいな質問だけは、生成AIにはしないようにしよっと。

 

 

 

 

 

 


 

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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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本日、午前8時7分に。

人類は、今までの歴史で「一番遠い場所」まで到達します。

アルテミスⅡ




本当に50年前に、アポロが月面に行ったのかは「???」だけど、

行っていたとしても、今回の到達は記録更新です。



そもそも「生物」の一番の役割は、

「遠くに」「縄張りを拡げる」ことです。


最初は、熱水噴出孔の周囲に「プロトン勾配」が出来ていたのを利用し、

ATP(生物のバッテリー)を合成していた。


次に、ちょっとずつ「熱水噴出孔」から離れるために、

小型のモーター「ATP合成酵素」を開発して、

ちょっと離れて、違う熱水噴出孔までの「冒険」が始まった。


最初の生物LUCAにとっては、命がけの冒険。

熱水噴出孔の近くに居れば、

しっかりと「プロトン勾配」があるので生きていける。


でも、拡がらなきゃ。



その精神(スピリッツ)は、

今日を生きるあなたの細胞にも受け継がれている。


~38億年の「冒険」の歴史~

① 熱水噴出孔のそばで震えていた(38億年前)

最初の生命LUCAは、深海の熱水噴出孔のそばにしがみついていた。

そこにはプロトン勾配があって、それを使ってATP(生物のバッテリー)を合成できた。

噴出孔のそばにいれば、安全。でも、そこにいるだけじゃ、縄張りはゼロに等しい。


② 噴出孔から離れる命がけの冒険(38〜35億年前)
小型のモーター「ATP合成酵素」を自分の体に組み込んだ。
これで、噴出孔から離れても自分でエネルギーを作れる。隣の噴出孔まで「ちょっと行ってみよう」。
たった数メートルの距離が、生命にとっての初めての大冒険だった。


③ 光を食べることを覚えた(27億年前)
「光合成」という大発明。太陽の光をエネルギーに変えられるようになった。これで、噴出孔どころか海のどこにいてもエネルギーを得られる。しかも副産物として「酸素」をばらまいた。海が、空が、酸素で満たされていく。

④ 酸素を「毒」から「武器」に変えた(20億年前)
最初、酸素は猛毒だった。多くの生物が死んだ。でも、ある生物がこの猛毒を逆に利用してエネルギーを作る方法を見つけた。それがミトコンドリアの祖先。酸素を使うと、使わない時の18倍ものATPが作れる。毒を食らって、パワーアップした。

⑤ 水から上がった(4.7億年前)
ずっと海の中にいた生命が、ついに陸に上がった。紫外線は怖い、乾燥も怖い。でも、陸には競争相手がいない。まっさらな大地が広がっていた。植物がまず上がり、それを追って動物が上がった。縄張りが一気に拡がった。


⑥ 大型動物になった(3〜2億年前)
恐竜の時代。巨大な体で大陸を闊歩する。空にも飛び、海にも潜る。生命のなわばりは陸・海・空の三次元に拡がった。


⑦ アフリカを出発した(7万年前)
恐竜が消えた後、哺乳類が台頭し、やがてホモ・サピエンスがアフリカで生まれた。そして7万年前、小さな集団がアフリカを出た。ユーラシアへ、オセアニアへ、アメリカ大陸へ。数万年かけて、地球上のすべての大陸に到達した。


⑧ 空を飛んだ(1903年)
ライト兄弟。自分の体では飛べないなら、機械を作ればいい。12秒間の飛行が、地球の「高さ」という新しいなわばりを開いた。


⑨ 地球を出た(1961年)
ガガーリン。「地球は青かった」。生命が初めて、自分が生まれた星の外側から、故郷を見た。


⑩ そして、月の裏側へ(2026年4月7日 午前8時7分)
アルテミスII。4人の宇宙飛行士が、人類史上最も遠い地点に到達する。
でもこれは、人類の記録更新じゃない。
38億年前、熱水噴出孔のそばで震えていた、たった1つの生命。そいつが、数メートルの冒険から始めて、海を渡り、陸に上がり、空を飛び、地球を出て、ついに40万kmの彼方に届く。
38億年ぶりの、最遠到達!!!





それが今日。

これから起こる。

ここまで、38億年かかった。

でも、僕たちはまだまだ「拡がり」続ける。


それが、生物としての運命だから。


ちなみに「意識」とは、想像できる面積の事なので、

目を閉じて、ぜひ「意識」してみてください

月の裏側に、4人のホモサピエンスが到達するイメージ図を。


そして、彼らの目から見て

いかに「地球での争い」がちっさく見えるかを。



MMMの皆さんは、シューマン音を聴きながらその瞬間を迎えて下さい。



ついに、僕たちは月の裏側まで到達しました!

おめでとう!!

 

 

 


 

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日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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日曜日の晴れた公園で、

全力で「世界に一つだけの花」を熱唱している人が居た。

いわゆる「一般的な人」ではなく、

サビは怒鳴り声のように公園の全てに鳴り響いていた。

都会だと、周囲の人は全員ダッシュで逃げるタイプの人。


でも、恒常性バイアスなのだろうか(わざと普通を装うバイアス)、

怒鳴り熱唱をしている人の横で、

家族連れも、鉄棒をしている人も逃げない。

公園でサッカーしている少年たちも、

少しバカにして歌いながら、逃げない。


SMAPが好きなようで、

「明日から晴れるや~♪」

も怒鳴り声で熱唱。

音程とかはどうでもいいとして、

歌詞も「ろれつ」が少し回ってなくて、あやふやな部分も。


もう一度、世界に一つだけの花になった時に、

さとうM氏はストレッチが終わったので公園を移動。


すると、グランド側で草野球をしていたお兄ちゃんたちが、

ラジカセで「世界に一つだけの花」をかけていた。


聴きたくて

たまらなくなったんだろう(笑)


周りの関係ない人たちも、

よーく見ると、少し口ずさんでいる。



「そうさ、ぼくーらわ~♪」

の部分は、確実に周囲のみんな歌ってた。

歌いたくなる部分なのかもしれん。



反対側で「怒鳴り熱唱」している彼の声はもう聞こえなかったけど、

彼が全力で、遠慮せず、恥ずかしがらず、

基地外と見られながらも続けた行為が、

この広い公園の端まで伝播してることに感動した。



今まで聴いた「世界に一つだけの花」の中で、

一番「ココロ」に響いた歌声だった。※本家も含めて



僕たちは、人目を気にする。

一般的なラインを超えない。

「ここから、ここまでが適正範囲」

の中を、しっかりと遠慮して生きている。



でも、脳のどこかの部分。トリガーを外した全力「怒鳴り熱唱」は、

ココロをしっかりと震わせる事が分かった。


少しだけ、「人目なんて気にしないで良いかも」と思えた。

少なくとも、あの公園に居た100人くらいは、

明日の行動が変わるだろう。



ありがとう、「本気で」歌ってくれて。


良い一週間のスタートが切れそうです。










 

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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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