”とろける食感「ナスの蒲焼き」”作ってみました。 | きょうこさんのありふれた日常とばーばの食堂本日のメニュー

きょうこさんのありふれた日常とばーばの食堂本日のメニュー

         日々忘れていく夕食の献立。
           ありふれた日常とともに記録していきます。

朝うっすらと雪が積もってました。
 
 
 
昨夜は冷えこんで静かでした、雪が降ってたのですね。
 
山間部なので真っ白に道路が凍っていました。
 
駅まで白タクの運転手、食堂のばーさんから変身です。
 
 
 
 
 
 
お弁当は三つ
 
 
 
 
 
 
 
夫も今日はお弁当。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
土日用の食パンを焼きました。
 
中々二次発酵が上がってこないので
 
掃除をしてその後テレビを見ながら待ってたのですが・・・
 
 
 
 
 
テレビを見ながら不覚にも居眠り。
 
気づいたら食パンケースからはみ出ていました。
 
蓋が出来ないので、一斤の山食になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
四角い食パンより上に出た膨らみ分大きいのだけど
 
中の様子がどうなってるか切って見れないのが残念。
 
明日孫から感想を聞かないと・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
   ばーばの食堂本日のメニュー
 
 
 
*鯵のカレームニエル
*もやしのナムル
*茄子のかば焼き
*白菜と豚肉のスープ  画像なし
 
 
水曜日に捌いて氷温室で眠っていた鯵。
 
カレー粉を振ってムニエルにしました。
 
 
 
 
 
 
もやしはナムルに
 
 
 
 
 
 
 
四本残っていた茄子は「茄子のかば焼き」に。
 
8人で食べるのでひとり半分、蒲焼丼にはならないので
 
少し甘さをひかえました。
 
 
 
 
 
茄子の皮側に切目を入れて調理するけど
 
身の方に包丁を入れるって考えたことがなかったです。
 
美味しくできました。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
家のティファール古くなってくっつくようになってきたのですが、
 
フライパンホイルを敷いて使っています。
 
くっつかなくていいですよ。
 
 
 
 
私が使っているのはこれ。
 
 
こちらのメーカのも使ったことがあります。
 
 
 
 

 

味付けには味醂とだし醤油を使いました。
 
 
私はこの二つをよく使います。
 
蒲田のだし醤油は、かけ醬油としてお浸しや刺身にも。
 
卵かけごはんもこれをかけます。
 
普通の醤油は魚を炊くときだけ。
 
 
 
 
煮物には和風だし。
 
先に砂糖を入れて炊いたら和風だしを入れます。
 
かしわめしにも和風だし、米の一割を醤油代わりに。
 
 
 
 
出汁、醤油となっているレシピには、水とだし醤油。
 
うどんだしもこちらで。
 
兵四郎のだしを使い始めるまでは、これで全部作っていました。
 
 
 
 
卵を届けているおばさんに良くいただくのがこの四本入り。
 
ご近所さんと共同でこの箱入りをたくさん注文するようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
地蔵さんの当番札が回ってきました。
 
夕方行きそびれたので、夕食後に懐中電灯を持って地蔵さんまで。
 
常夜燈に蝋燭をともして、地蔵さんの前にも蝋燭、線香。
 
拝んできました。
 
 
 
 
亡くなったおじいちゃんは、朝と夕当番札とは関係なく
 
毎日お参りしていました。
 
きっかけはお兄さんの病気でした。
 
他にも思う事はあったようですが・・・
 
 
 
 
朝は一番に仏壇、そして虚空蔵さんの方向を見て拝み
 
神棚に手を合わせ、朝食後に地蔵さんに。
 
 
 
 
 
夕方は畑から帰って手を洗ったら地蔵さんまで。
 
雨の日も、雪の日も、出かけて行って遅く帰ってきた日も
 
まずは地蔵さんにお参り。
 
 
 
 
膝を痛めてて歩くのも大変になってきた時には
 
地蔵さんまでは赤いシニアカー。
 
自分がつけた手すりにすがって階段を上り
 
垣戸をきれいに掃き、落ち葉を片付けて拝む。
 
毎日続ける・・・それはそれだけで凄い事ですね。
 
 
 
 
 
おじいちゃんが亡くなってから我が家は何故か良く無い事が次々。
 
もしかしたらおじいちゃんの信心深い心が我が家を守ってくれてた?
 
若い(若くはないけど)私たちには
 
おじいちゃんほどの信心深さはないものねー。