ラボ13期生のAsamiだよ。

 

ラボ新人録①~あさぎさんとの出会い

ラボ新人録②~LIFE(核)セッション~

ラボ新人録③~うみセミナー~

ラボ新人録④~ラボに入った理由~

ラボ新人録⑤~魅力タイプ診断~

ラボ新人録⑥~キャンプへの参加~

ラボ新人録⑦~キャンプでの子育て~

 

 

月にラボに入って、月のキャンプ。

誰と話せばいいのかわからないし

何を話せばいいのかもわからないし

ぼんやりと自分の子供の様子を観察していた。

 

 

キャンプにくる前は、虫を探したいと言っていた子供。

 

確かに一人でウロウロと虫を探してる。

 

他にも同じ年ぐらいの参加者の子供たちがいて、皆で仲良く虫を探している。

 

皆の輪に入るように促すと、今、探してて楽しいからと断られる。

ずっと一人で黙々と探し続けている。

何回かこんなやりとりがあった。
 

私は焦ってきた。

 

皆の輪に入れない集団行動の出来ない子供なんじゃないか?

本当は皆の輪に入りたいんじゃないか?

 

日目の午前中、子供達はアルプス子供会のリーダーと一緒にフィールドワークがあったの。

終わったあとリーダーにこの事を話して様子を聞いてみた。
 

リーダーに言われたのは

楽しみかたは人それぞれでいいのではないでしょうか。

自分より年下の子の手伝いをして、優しい子だと思いましたよ。
だった。

 

 

私はかつて親に言われてた。

 

休みの日は外に遊びにいけ

いつも一人で家の中で何してるの

友達を作りなさい

 

私は皆と遊ぶよりも、一人で家でゴソゴソする方が楽しかったから

言われるたびに嫌な気持ちになっていた。

 

同時に親の言う楽しみ方ができない自分に罪悪感をもっていた。

 

そのあと、その罪悪感はしなくてはいけないという強迫観念に変わっていき

自分を苦しめることになっていった。

 

今だに引きこもりなことを家族に心配されてるよw

 

それを自分の子供にも同じことを強制していたんだなって反省。

 

皆の輪に入って楽しんで欲しいのは私の価値観であって

本人が楽しんでいたらそれでよかった。

 

実際、子供はキャンプから帰るのが嫌で泣いてたぐらいに楽しんでいた。

 

 

ラボ生と話していると自分の楽しみについて罪悪感を持っていた人がいた。

 

検索魔なこと(学者タイプ)

目立ちたくて仕方ないこと(王様タイプ)

娘が目立とうとするのが理解出来ないこと(貴族タイプ。娘は王様タイプ)

 

 

話を聞いていると

そんなにダメな事じゃないのにって思える。

 

人の事だと俯瞰して見れるのに、自分の子供の事だと俯瞰できなかった。

 

 

 image

 

魅力タイプ診断は、楽しかったことや嬉しかったことからタイプを分けていくもの。

 

人それぞれ楽しみかたは違っていい。

タイプも途中で変わっていい。

 

自分のことを知る以外にも

他人と自分の違いを知って俯瞰するのに使えるなと感じた。

 

家に帰ってきて夫に子供の様子を聞かれた時も

一人で虫探しを楽しんでいたよ。

これがこの子の楽しみ方なの。

と伝えられた。

 

今回のキャンプで

私は私と子供の価値観を切り離すことができたの。

 

By Asami

 

 

■小田桐あさぎ オンラインサロン 魅力ラボ
仕事も、恋愛も、遊びも。 「自分らしさ」で全てを手に入れる
◆オンラインサロンのご案内
http://adorable-inc.com/miryokulab/

◆魅力ラボ公式Instagram  https://www.instagram.com/miryokulab
◆魅力ラボ公式Twitter  https://twitter.com/miryokulab
◆読書部@魅力ラボ https://note.com/dokushobu

◆小田桐あさぎメールマガジン https://55auto.biz/adorable-asagi/touroku/entryform2.htm