ラボ13期生のAsamiだよ。

ラボ新人録①~あさぎさんとの出会い~

ラボ新人録②~LIFE(核)セッション~

ラボ新人録③~うみセミナー~

ラボ新人録④~ラボに入った理由~

ラボ新人録⑤~魅力タイプ診断~

ラボ新人録⑥~キャンプへの参加~

 

キャンプに参加するにあたっていくつかの目標をたてた。

←いかにも学者タイプ笑

 

前回の新人日記であった子育てについて罪悪感を感じないという理想について。

その試練は準備から訪れた。

 

ベビーカーを持っていくか悩んでいた私。

本音は荷物になるし持っていきたくない。

ずっと抱っこしてるのも重くてしんどいから嫌。

どこかに子供をおろしたい。

 

 

持ち物の質問スレできいてみた。

ベビーカーは必要ですか?

ラボ生:代わりばんこに抱っこしたり、ホールの中に入ったり周りの人の力を借りて助け合いましょ。

 大丈夫

あさぎさん:まず、どうしたいのかな?

ブルーシートは、スペースは作ることはもちろん可能だし、つか、ここに敷くね〜!とか勝手にやってくれても大丈夫だしw

まずは自分の希望を書いてみてー

 

上記の本音を書いてみたよ。

 

ラボ生、あさぎさん:了解!

 

当日は他にも赤ちゃん連れで来る人がいるということでシートで赤ちゃんコーナーを作ったよ。

ベビーカーを持っていかなくても何とかなった。

それどころか、瞑想講座の時間にずっと抱っこしてくれる人までいて驚いた!

 

 

:ありがとう。ごめんね。

ラボ生:抱っこしたかったの。

こちらこそありがとう。

抱っこしたくなかったらしないよ。

でも疲れたら他の人に代わってもらうね。

 

 

 

 

そこで気づいたのは

 

子供の世話は、親が責任をもって何とかしなくてはいけない

その世話を、嫌と言ってはいけない

 

という思い込み。

 

 

だから、夫がいない分は独りで工夫して乗り切ろうとしていた。

 

声をあげてみると意外に、私にとっては嫌なことでもやりたい人がいて感謝までされる。

私は独りだと思っていたけど独りじゃなかった。

 

ただし、嫌と言うだけではただのクレーマーになってしまうから

どうしたいのかまで考えて言った方が人に伝わりやすい。

 

 

 

 

ラボでは

いけないではなく

あなたはどうしたいのか?

が共通言語だから嫌って言っても誰も責めない。

 

 

それどころか

どうしたいのか?を聞いて自分の解を引っ張り出してくれる。

 

でもその要望が叶うかどうかはわからないから期待はしない。

そんなことを肌で感じたサマーキャンプでした。

 

 

By Asami

 

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