魔法の45分セールスアカデミーたかみずです。
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仕事をしていると嫌だなと思うことは必ずあります。痛いとのろあえて踏みに行く覚悟があるかどうかが、未来の自分の最大の投資になります。
今回は8年間全部YESと受けてきた中で学んだ全てを赤裸々にお伝えいたします。


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こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

 

たかみずさん、こんにちは。よろしくお願いします。さあ、それでは、今回も質問来てますので、お答えいただきたいと思います。

 

はい。

 

ビジネスで成果を出すために、実は一番大事だと思っていること、地味だけど大事なことってありますかという質問です。

 

これは、そうですね、今思い浮かぶのが一つすぐに。

 

お。それは何でしょう。

 

いやー、結果としてすごく大事だなと思っていることが、あえて痛いところを踏みに行くってことです。

 

そうなんですね。っていうのは何か具体的なたかみずさんエピソードとかあるんですか?

 

いっぱいありますよ。

 

いっぱいあります。

 

この子育てたくないな、めんどくさいなって思うところ、でもやろうっていうところとか、全部そうです。

研修登壇でも受けたところでもなんかやりたくないなって思うところ、でもやるっていうところ。

なんかこうやりたくないなって、なんかすごい大変そうだなっていうのがその後にあるわけですよ。でも大変の中身って、自分が例えば傷つくかもしれないし、すごく苦労するとか大変な思いをするかもしれないしとか、めんどくさいことやらなきゃいけないかもしれないしとか、そういうことも含めての大変そうなわけなんですよね。

でもやるっていうこと。それがもう私は山ほど数えきれないぐらいこれまであったんですね。でもそれが今自分の血肉となって、あらゆるところで役に立ってるっていうことをわかっています。

 

なるほど。それって嫌だなぁと思うこと、できれば断りたいなって思うようなことって、プライベートでも色々ありますよね。

 

ありますあります。

 

ありますよね。あえてそういうことにチャレンジしてきたっていうことですね、たかみずさん。

 

チャレンジというか、何でしょうね、私はやっぱりやったほうが、やったほうがというか責任感っていうのがね、またこれ言いたくないんですけどものすごい多分ね、宇宙で一番強いんですよ。

言われたら断れないっていうのは好きになってほしいじゃないですよ。好かれたいじゃなくて、来たからなんか私がやったほうがいいんだと思うみたいな。そこにいる販売員を助けられるかもしれないとか、余計な責任感を背負い込んで、なんかこうやってきた感ですね。

 

基本NOはないですか、たかみずさん。

 

ん?

 

基本NOはない、何でも。

 

研修とか登壇する講師になって、いやだいぶなかったですよ。8年ぐらいは全オッケーでした。

 

すごいですね。

 

日程があったら全オッケーです。

 

もちろんそうですよね。スケジュール的なことはさておき。

 

そうですそうです。

 

好き嫌いとかで仕事を選んだりはしてなかったってことですね。

 

ないですないです。

 

そうなんですね。そういった経験をどんどん重ねてきて、やっぱり今の結果があるっていうことですかね。

 

結局それが経験になったっていうことですよね、いろんな。やっぱり嫌だなって思ったのって、そうよねって思うこととかあるんですよ、色々。でもやっぱりそういう、それによって対応力とか、あと自分の思考がより良くなったりだとか、対応力がついたりだとか、とにかくそういうのを積み重ねで、あと思考の深度ですよね。本当に深く考えるっていうこと。

 

はい、深度。

 

こういったこともすごくやっぱり身についたなっていうふうに思っています。

 

やっぱり断ろうと思ったけど、仕事をやってみたら断らなくてよかったなって結果思うんですよね。

 

結果もオールオッケーだと思っています。

 

むしろやってよかったぐらいのね。

 

そうそう、すごい大変な形で終わった、色々やり終わったってところも、こういう仕事は受けちゃいけなかったんだなっていう学びになりましたよね。

 

あ、確かに、何でも学びなわけですね。

 

そうですそうです。経験をして学ぶっていうことですね。

 

じゃあその経験を積むためにも、やっぱり今からちょっといろんなビジネスに取り組んでみようという方は、最初の方はやっぱりNGなしで、何でもちょっとドンとこいっていう感じですね。

 

よく全部YESって言った方がいいってあるじゃないですか、教えてもらってる時とか、そういう学ぶ時って。

あれば、私もその例でもYESっていう人が誰かっていう問題もあるんですよ。どっからの仕事かとか。

例えば、なんか胡散臭い人が言ったことで、なんかイエスはないよって思うんですよ。教えてもしもらっちゃってたとしても、それはないとしても、だけど自分がこの人良いなと、この人は嘘を言ってないなとか、すごく誠実だなって思う人に関しては、私全部YESでいいと思っています。

 

なるほどなるほど。たかみずさん、とりあえず話を聞いてみようじゃないのみたいなスタンスでずっと来られてたわけですね。

 

そうですね、とりあえず話は聞くっていう感じですね。

 

そこでやってみて、どんな形であれ乗り越えられたら、またそれが経験になるしっていうことですよね。

 

そうですね、だから最初そういうのを受けてても、当然ね、やってることとフィーが見合わないっていうこととかもあったんですけど、まずは全部受けてました。

で、そうですね、その中でこれは費用対効果が悪すぎるなとか、そういうのもできたし、あと自分の価値がどんどん市場で上がっていくっていう中で、これはもう受けるべきじゃないなっていうのも、8年ぐらい過ぎてやっとそういうふうに、ちょっとスケジュール的にすごくタイトなときは日程が空いてたとしても、いい仕事ができない。

前は登壇だけをやってましたけど、今はもうオンラインがメインになってますので、そこはお互い良くないっていうことで、精度が悪くなるんだったらお断りをさせていただいてるって感じですね。

 

そうですよね、もう経験も積まれてきているので、やっぱり費用対効果のこととかも考えて、今はこういうふうにお仕事をされているということなので、じゃあやっぱり、これから始めようという方は、色々とチャレンジしてみたほうがいいですね。

 

そうですね、やっぱり経験が最高のやっぱり宝物なんですよ。経験がない人っていうのは何をやったとしても、良くならないというか、結果も大したものにならないっていうのはそういうことで、本当に経験しておいてよかったなっていうのは、自分がこの年齢になってすごく思うことですね。

 

たかみずさん、以前から泥仕合を何度も繰り広げてきたっていうふうに、ご自身のことをおっしゃってましたけども、それも経験ってことですよね。

 

それがあったからこそ今があるっていう。あの時どれだけ嫌だったかなっていう。

だから本当にもう痛いじゃないですか、心も痛いし、本当にその大変だなって思うことは、きっと自分が痛い思いをするだろうなってことが分かってる。そう思うってことは、多分それをやって痛い思いをするんですよ、絶対に。だけどそれを分かってても、あえて踏みに行くっていうのは、絶対これはね、いつかね、点が線になって、やってよかったなっていうふうに思える時が来るって思ってますね。

 

なるほどね。ということで地味だけど大事なこと、あえて痛いところを踏みに行くということですね。今回もとても勉強になりました。たかみずさんありがとうございました。

 

ありがとうございました。

 

それでは次回の配信もお楽しみに。さようなら。