魔法の45分セールスアカデミーたかみずです。
プロフィールはこちら 

 

売上が伸びるほど楽になるって思っていませんか?
実際には真逆でした!
人間としての器、乗り切る体力、起業家としての覚悟を問われる日々。
今回はリアルな成長ストーリーをお伝えいたします。


ポッドキャストはこちらから

 

 

こんにちは、セールスコンサルタントのたかみず保江です。よろしくお願いします。

 

たかみずさん、こんにちは。よろしくお願いします。

 

お願いします。

 

さあ、今日も質問来てますので、お答えいただきたいと思います。

 

はい。

 

今回の質問です。

売上が伸びていく中で、これは予想していなかったなと感じた意外なこと、変化などはありましたかという質問です。

いかがでしょうか。

 

うーん、そうですね。すごいやっぱりありましたね。いろんな変化が。

で、一番そうだな、自分がわーって思ったのが。

 

はい。

 

えっと、ものすごい忙しい。

 

そうですよね。

 

あの、もう要するに今までの規模では全くないので、いや、例えばどうなんだろう。何億って売上いくと、なんか自分はちょっと楽にしているようなイメージがおありになる方もいるんじゃないかなって思うんですけど。

 

確かにそうかもしれないですね。

 

前線出まくりですね。

 

ほんとですか。

 

やりまくってますね。

 

そうなんですね。

 

だからね、やっぱり体とかがまず、ついていかなかったですね。要するに、やっぱりその規模の自分の器しかないので。

 

はい。

 

一気にわーっと広がったら仕事が多岐に渡ってくる。当然タスクベースなんかも、もう今までとは尋常じゃないぐらいに色々多くなるんですよ。

 

はい。

 

多岐に全体を見なければいけなくなるので、その時にやっぱり体が追いついていかないですよね。だけどそこにやっぱり人間って不思議と慣れるんですよ、いろんなことに。

 

そうですか。

 

最初は全くもう息ができないと、分かりますか。呼吸をする時間すらないんですよ。

 

ほんとに時間がなかったですね。

 

ほんとに呼吸をする時間すら、息つく暇もないってこういうことなのかなっていうのは、もう1年ぐらい経って気がついたんですけど。

 

まさに。

 

そうです。もう常に次々次々いろんなことをやって、これ築いた、あれ築いたっていうのをずっとやってたんで、それで結果、そこに自分が慣れてくると、例えばいろんなことが落ち着いてくるんですよ。

で、また新しいことをバーっとやったら、またこう器が広がる自分のトレーニングがあるので、まあパニックになるぐらいの感覚でやるみたいな、それが一番。こういうものなんだって分かったのは、それからだいぶ経ってからですね。

3年ぐらい経って、やっぱり人って器、受け取るお皿がちっちゃいままバッて次のステージに行っちゃうと、それを広げるべく、もうそこちょっとやらなきゃいけないのねっていうことを思いながら、今もいます。

 

予想していなかったのは、体の変化とか器の大きさとかに改めて気づいたってことなんですね。

 

予想しなかったことでこんな忙しくなるのって。息もできないみたいな、なんかそれが一番ですね。

 

以前お話いただきましたけど、確か救急車で運ばれたこともあるんですよね。

 

そうですそうです。まあその頃ですかね、救急車はバンバンってわけじゃないですよ。救急車って呼ぶのめっちゃ怖かったんです、最初。だからね、トータルで4回ぐらい。

 

わあ、すごい。

 

家族と住んでたらまた別だと思うんですよ。だからもう最初はどうしようと思って、スマホを持ち上げることが多分できなくなるっていうのが、だいぶ呼吸が浅くなってきたときに、これもうスマホが持ち上げられなくなるから、これでもし救急車呼ばなかったら、私多分もう誰も呼べなくて…っていうふうに思ったときに、119か110どっちだったっけとか、そういうのが過ぎるわけですよ。

これはダメだって思って、119でしたっけ?

 

そうですね。119です。

 

それをやったら、やっぱりすぐに駆けつけてくれてっていう感じです。

でも簡単には呼んじゃいけないですから、2回目3回目とかも、やっぱりお風呂に入ったときに、もう記憶を失うぐらいになりそうな直前で、これはダメだと。

お風呂から出て浴槽のところにペタってなったんです。これはもう力が全然入らないって思って、お風呂から出たところの、通路のところにバスローブを引いて、そこに寝転がりながら、これはダメだと思って、どうしようと思って、自分にバスタオルをかけるぐらいの限界なんですよ。で、救急車を呼ぶとか、そういう感じでしたね。

 

本当に限界だったんですね。

 

そうですね。限界なんて何度超えたかわからないっていう感じですね。でもそれを超えてきてすごく思うのが、やっぱり人間っていうのは本当に可能性があるなっていうことはすごくわかります。

 

その限界が来たからって、そこで諦めちゃいけないってことですね。

 

そうです。特に女性とか多いのかな。もうこれ以上やったら私、体が壊れるからとか、よくないからって言って、すぐに怖気づいて引くじゃないですか。

もちろん具合が悪かったら、ちゃんとそれは治療しなきゃいけない。でもそうやるべきものとそうじゃないものがあるっていうことを知った方が良くて、私はその時も当然諦めないで、よしじゃあどうしようかっていうので、それで自分がやっぱり働く方にシフトをしたら、当然そこは環境の衛生を保つようにとか、健康なものを食べなければいけないということで、じゃあどうしようってところでやっぱり家政婦を探して、家政婦を雇うとか、そういった形にしてますね。

だから引き下がるってことはしなかったです。じゃあどうしたらいいのか。病院に行ったら検査をしても何ら問題ないんですよ。突発的な胃腸炎とかそういうことなんですよね。

ということは突発的なすごいストレスでなってるってことなので、当然そこに対する対応をどうしたらいいのかっていうことを感情に飲まれずに、冷静に分析をして対応してきたって感じです。

 

すごいですね。病床に倒れながらもそういうことを冷静に分析されてたんですね。

 

でも一人なんで、誰もどうにもしてくれないじゃないですか。だからやっぱりそういうことを考えざるを得なかったっていうのはありますね。

 

これは栄養とかを整えようと思って、お料理とかちゃんとしてくださる方をそばに置いて整えていったってことですね。

 

はい。

 

じゃあやっぱりここまでか、これ以上無理かもって思ったところから、もう一歩何か違う方向から考えてみると、突破口が開けるかもしれないですね。

 

そうですね。やっぱり筋トレと一緒ですね。もうダメだって思ってからが勝負じゃないですか。筋肉をつけることも、心の筋肉をつけることも。

ビジネスの筋肉をつけることも全部そうかもしれないですね。

 

明言ですね。心の筋肉、ビジネスの筋肉、メンタルの筋肉、全部限界を超えたところからですね。

 

人ってやっぱり甘えたり欲とかね、そういう汚い部分も私もあるし、全員あるんですよ。人間は。

だけどやっぱりそういうものとどれだけ切り離して物事を考えられるかっていうのは、これはやっぱりいわゆる売れ続けている人とか成功している人っていうのはやってらっしゃることなんじゃないのかなっていうふうに思いますね。

 

たかみずさんをはじめ、今ビッグになってらっしゃる方、いわゆる成功者と言われている方、そうやってどんどん器を広げていった方なんですね。

 

多いと思います。私なんてまだまだですけれども、でもやっぱり器を広げるってこういうことなんだと。受け皿がちっちゃかったら当然入ってくるお金だって少ないですよね。

 

そうですね。

 

自分の受け皿を広げなければそれは叶わない。

だけどみんな怖いからやりたくないからって言って蓋をして一生を終えて死んでいくわけじゃないですか。もったいないなと思いますね。

 

ということは器っていうのは、生まれ持ったもので終わりじゃなくてどんどん大きくできるっていうことですね。

 

当然、後天的にもういろんなことができるようになるよと。先天的にずっと自分に影響するものってそんなに私は多くないとは思っていて、後天的に例えば幼少期とかそういう時期にいろんなことが作られて、それでまたもう自分に戻っていくみたいな。

要するに母親とか父親ではなくて自分本来に戻って自分の力をできるだけ人生が終わりに近づかない前に発揮していくっていうのが、私はやっぱり人生を楽しむ醍醐味かなっていうふうに思ってますね。

 

そうですね。人生が終わりに差し掛かった頃に大きくなってももったいないし、もっと前に。

 

体動かないですからね。

 

そうですよね。

 

って思いますね。

 

ということで今回のご質問、売上が伸びていく中でこれは予想していなかったなと感じた意外なこと、そして変化についてお話をいただきました。

たかみずさん今回もありがとうございました。

 

ありがとうございます。

 

次回の配信もお楽しみに。さようなら。