夏が戻って来たような暑い日があったり、
なんだか急に雨が降ったり。
今年の季節の変わり目は、
いつにもましてお天気がくるくる変わりますね。
そんな夏の終わりから秋の始めにかけて、
ひつじやがとってもお世話になっているのがこちら。
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スペアミント
[学名] Mentha spicata
[和名] ミドリハッカ
[科名] シソ科 [種類]多年草
[抽出部位] 葉 [抽出方法] 水蒸気蒸留法
[成分一例]l-カルボン、l-リモネン、l-メントール
[香り] まろやかな甘みと爽快感を併せ持つ香り
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スッキリ感も、まったり感もあるふしぎな香り。
言うなればチョコミントのアイスクリームとか、
夏限定のラテみたいな、あのかんじです。
変種のとてもおおいミントの仲間。
スペアミントはその中でも、歴史の古い植物です。
これまで
アロマテラピーではお馴染みのペパーミントと、
日本生まれのクールミント、和薄荷をご紹介しています。
その際、
ペパーミントや和薄荷のスースー感をもたらす成分、
メントールについて書きました。
スペアミントは、
このメントールの含有率がとても少ないため、
ひんやりクールな印象は控えめです。
一方で、
l-カルボンという成分が多く、
これが、甘いお菓子のような柔らかい香りにつながっています。
ちなみに、精油図鑑コリアンダーの回で異性体についてお話しましたが、
このカルボンも異性体を持つ成分です。
l-カルボンは脳波の鎮静を
キャラウェイなどに含まれるd-カルボンは覚醒をもたらすという
実験結果があるそう。
だから、というわけではないのですが、
このスペアミントを寝るときにちょっと漂わせるのがマイブーム。
くるくる変わるお天気に、
なんだか気持ちもそわそわしがちで、
けれど体は冬に向かっていきたくてちょっぴり重くて。
そんなときに、
やさしく落ち着けながら気持ちをクリアにしてくれるような香りです。
子どもの頃にどこかで食べた特別なお菓子の思い出、
みたいな懐かしさも、安心感をくれるのかも。
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明日9/23(土)八戸ニューポート休館日、
13:30-14:30アロマのとびらでTSUTAYAにいます。
明後日9/24(日)八戸ニューポート休館日、
13:00-15:00はちのへホコテンにいます。
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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)
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・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。


