英語力UPメンターの伊藤実理です。

 

 

シリーズで自己紹介をお送りしています。

 

リンク①私が英語力UPメンターになる前の日常

 

リンク②私が英語を教えるようになったキッカケ

 

 

今回は、「英語で悩んでいる人を助けたい!」

と思ってはじめた行動についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の英語力を誰かのために使いたい」

と思ったときに私がまず最初にやったことは、

 

 

その「誰か」を見つけてお手伝いを申し出ることでした。

 

 

私は自分から思いを伝えるほうではなく

ましてや「私カナダに住んでたんだけど」など

ある程度の知り合いには打ち明けないタイプでした。

 

 

だから、

私が英語ができることを知らない知人が多く、

ましてや英語ができるとも言えず…

もやもやしていました。

 

 

でも一人、私が始めて開催したセミナー

(参加者3名)に参加してくださった方で、

その後もご縁があってよくお会いする方が

 

 

それこそ会社から英語を学ぶよう言われたけど

仕事と子育てと家庭と忙しくて

勉強できないと悩んでいらっしゃることを知り、

 

 

「ぜひ私にお手伝いさせてください!」

 

 

と申し出たのが、私の英語サービスのベイビーステップでした。

 

 

そこから、その方の状況を踏まえて

英語勉強法を提案し

進捗を聞いて改善して、

一緒にTOEICを受けて…

 

 

と今でも継続して関わらせていただいています。

 

 

その方に提供していたサービスを、

どんどん他の方にも広げていこうとして

生まれたのが、

 

 

・開始して丸一年になるLINEで英語問題を配信するサービス

・あなたの悩みをお聞きする英語勉強法に関する個別相談

・3ヶ月継続レッスン

 

 

これらはすべて、この方に提供したことを

きっかけに他の方にも挑戦していきました。

 

 

でも、その関わりをして一年たっても

まったく目に見える結果を出せなかったんです。

 

 

もともとTOEICの目標点数が取れるよう

ずっと頑張ってきていたんですが

 

 

点数はちょっと上がったものの

目標点数には全く届きませんでした。

 

 

私は英語力UPメンターと名乗ってるのに

英語力をUPさせてあげられていない

 

 

そして私に対しても彼女が申し訳なく

思ってくださることが更に申し訳なくて…

 

 

「成果を出させられない自分はダメなんだ」

 

 

そう思ってずっと辛かったんです。

 

 

次回は、そんな状況を打破できた

きっかけをご紹介しますね。

 

 

 

リンク④成果主義からのブレイクスルーの瞬間