この記事の続きです。下矢印

(遅くなってすみません泣き笑い

 

 

 

こちらに書いた通り、

計算に指を使うことはお勧めしません。

 

ただし、数の勉強に指を使える場合もあります。

 

 

それは

数を見て取る練習

をする時です。

 

 

数の概念をつかむためには、数を見て取ることが大切です。

「見て取る」とは「いち、に、さん」と数えるのではなく、

ぱっと見て「3」とわかることです。

 

 

ニコニコ「いくつ?」

ニコ「2!」

 

 

 

ニコニコ「いくつ?」

ニコ「3!」

 

 

 

 

と、このような練習に指を使うのは良いと思います。

 

 

「数を見て取る」のはとても大切な勉強です。

指だけではなく、いろいろなものでやってみると良いですね。

 

 

おはじき、えんぴつ、お菓子や野菜など

なんでもOKですニコニコ

 

 

参考記事下矢印

 

 

 

他にも、指を折って数えるとわかりやすい場合もありますね。

 

例えば

昨日は21時に寝ました。8時間眠ると何時になるでしょうか。

という場合。

 

実は私、こういう問題が苦手で

指を折って数えないとわからないのです爆笑

 

 

「オイル交換したのは11月だっけ。

 えーと、何か月たったかな~…」

 

というような場合、

高確率で指を折って数えることになります爆笑

 

こういった問題の場合、指を目盛りとして

使っているのだと考えられます

 

だから、一概に

指を使うのはだめ!

という訳ではありません。
 

 

うまく使っていきましょうねニコニコ

 

 

 

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