「うちの子、信じられないんです!」

「なんでうちの子はこうなんでしょう!」

「私が子どもの頃はこんなじゃなかったのに!」

・・・何百回、何千回と聞いたこの台詞・・・笑い泣き

 

親子で4つポジが違うと、こうなりやすいかな?

と思ったので、ちょいと親子の4つポジを考えてみましたウインク

 

 

参考記事

→【4つポジ別勉強法】TAの子の場合

→【4つポジ別勉強法】TSの子の場合

→【4つポジ別勉強法】BAの子の場合

→【4つポジ別勉強法】BSの子の場合

 

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では、4つポジの復習から。

 

◆4つのポジショニングとは

 

 

4つのポジショニングは、人の特性や性質

「トップ系&バック系」と「アタック系&サポート系」で分けた4カテゴライズのことです。

それぞれのカテゴリの何に、どのくらい当てはまるかを知ることで、自分がどのような性質を持つタイプなのかということがわかります。
 

ざっくり分けると、こうなります。

 

チェック(白地)TA・トップアタック 前に出て能動的に行動する人
チェック(白地)TS・トップサポート 前面で受動的にサポートする人
チェック(白地)BA・バックアタック 後ろで能動的に頭を使う人
チェック(白地)BS・バックサポート 後ろで受動的にしくみを回す人

 

 

誰でも、この4つはすべて持っています。

ただし、人によってどのカテゴリが多いかに違いがあります。

ここでは、「TA優位の人」を便宜上「TA」と呼びます

 

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【TA母さん】

行動的で、考えるよりもまず動くタイプ。

「財布を忘れたけど、何とかなるでしょウインク

とりあえず出かけようっと爆  笑

 

 

こんなTA母さんは、子どもたちのこんなところにイラっとしてしまいます。

 

【TS子】

細かいことにこだわってばかり!

うだうだ言ってないで、さっさと行動しなさいよ!

 

【BA子】

屁理屈ばっかりこねて!

口よりも手を動かしなさい!

 

 

そして、TAの対角線上にあるBSとは対立関係にあるため、

BSちゃんに対しては、イラっとポイントが多くなります。

 

 

【BS子】

なんでわかってるのに手をあげないの?

先生に指されたら、もっと大きな声で答えなさいよ!

 

たまには立候補でもしてみれば?

いつも引っ込んでばかりで、もう!

 

臨機応変って言葉を知らないの?

ルールなんて、破ったっていいじゃない!

「先生に言われたから」って、そればっかり。

 

ホントに子どもらしくないんだから!

イライラする!ムキー

 

 

 

・・・とまあ、こんな感じでしょうか。

 

【TA子】について書いていないのは、

同じタイプ同士はお互いに理解しやすいので、対立は少ない

・・・からなのですが、TA同士だとぶつかり合うことも多いみたいです汗汗

 

「自分ルール」がTAですので、ね爆  笑